HOME 海外

2024.04.17

メルボルン五輪女子円盤投金のフィコトバ・コノリー氏が死去 バスケ選手としても活躍

1956年メルボルン五輪女子円盤投金メダルのO.フィコトバ・コノリー氏(チェコスロバキア→米国)が4月12日に亡くなったことを欧州陸連が発表した。91歳だった。

フィコトバ・コノリー氏はメルボルン五輪を五輪新の53m69で制し、この記録が生涯ベストとなっていた。同じくメルボルン五輪で男子ハンマー投に優勝したH.コノリー氏(米国)と結婚し、後にプラハで、3万人の観衆を前に結婚式を挙げた。

広告の下にコンテンツが続きます

結婚後は米国代表として1960年ローマ五輪から72年ミュンヘン五輪まで4大会連続で出場し、2大会で入賞を果たした。バスケットボール選手としても活躍し、チェコスロバキアチームで1954年の欧州選手権で銀メダルを獲得している。引退後にはコーチやフィットネスインストラクターとして活動していた。

1956年メルボルン五輪女子円盤投金メダルのO.フィコトバ・コノリー氏(チェコスロバキア→米国)が4月12日に亡くなったことを欧州陸連が発表した。91歳だった。 フィコトバ・コノリー氏はメルボルン五輪を五輪新の53m69で制し、この記録が生涯ベストとなっていた。同じくメルボルン五輪で男子ハンマー投に優勝したH.コノリー氏(米国)と結婚し、後にプラハで、3万人の観衆を前に結婚式を挙げた。 結婚後は米国代表として1960年ローマ五輪から72年ミュンヘン五輪まで4大会連続で出場し、2大会で入賞を果たした。バスケットボール選手としても活躍し、チェコスロバキアチームで1954年の欧州選手権で銀メダルを獲得している。引退後にはコーチやフィットネスインストラクターとして活動していた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.27

コモディイイダ・松村幸栄が新日本住設グループに移籍 「これからも自分らしく挑戦し続けていきます」

コモディイイダ女子陸上部所属の松村幸栄が3月末で退職し、新日本住設グループに移籍することが発表された。 松村(旧姓・永田)は静岡県出身の37歳。須磨学園高時代には全国高校駅伝で優勝を経験したほか、個人でもインターハイに出 […]

NEWS 世界の経験を初のアジア大会へ!佐藤早也伽「メダル獲得を目標に」名古屋の敗戦で「もっと頑張らないと」

2026.03.27

世界の経験を初のアジア大会へ!佐藤早也伽「メダル獲得を目標に」名古屋の敗戦で「もっと頑張らないと」

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の佐藤早也伽(積水化学)が会見に登壇した。 シリーズ優勝者および第109回日本選手権者と […]

NEWS マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負

2026.03.27

マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の矢田みくに(エディオン)が会見に登壇した。 今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン […]

NEWS 初のアジア大会に挑む吉田祐也「どのような大会でも順番争いをして勝つ」ロスへ暑熱環境、駆け引きの経験重視

2026.03.27

初のアジア大会に挑む吉田祐也「どのような大会でも順番争いをして勝つ」ロスへ暑熱環境、駆け引きの経験重視

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が会見に登壇した。 MGCシリーズチャンピオン […]

NEWS アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ

2026.03.27

アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の山下一貴(三菱重工)が会見に登壇した。 23年ブダペスト世界選手権代表の山下は初のアジ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top