HOME 駅伝、箱根駅伝

2024.01.03

8区・青学大が独走態勢 帝京大、東海大がシード権内に浮上、中大が後退/箱根駅伝
8区・青学大が独走態勢 帝京大、東海大がシード権内に浮上、中大が後退/箱根駅伝

箱根駅伝8区で快走した青学大・塩出翔太

箱根駅伝8区通過順位

1位 青学大 8時間23分13秒
2位 駒大  8時間28分46秒
3位 城西大 8時間31分14秒
4位 東洋大 8時間34分44秒
5位 國學院大8時間35分11秒
6位 法大  8時間36分10秒
7位 創価大 8時間36分21秒
8位 早大  8時間36分33秒

9位 帝京大 8時間38分54秒
10位 東海大 8時間40分16秒
11位 大東大 8時間40分25秒
12位 中大  8時間40分33秒
13位 国士大 8時間40分46秒
14位 立教大 8時間42分01秒
15位 中央学大8時間42分42秒
16位 日大  8時間43分27秒
17位 駿河台大8時間43分51秒
18位 順大  8時間44分06秒
19位 日体大 8時間44分29秒
20位 明大  8時間45分33秒
21位 山梨学大8時間46分14秒
22位 東農大 8時間46分33秒
23位 神奈川大 8時間46分52秒

◇第100回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km) 第100回箱根駅伝の復路が行われ、8区も青学大が独走。初出場の塩出翔太(2年)が快走して1時間4分00秒をマークして戸塚中継所でタスキをつないだ。 2位に駒大。その差は5分33秒に広がるなか、赤星雄斗(4年)から花尾恭輔(4年)へとタスキがつながった。過去最高(5位)以上を目指す城西大が変わらず3位。駒大とは2分28秒差となる。 東洋大4位で中継。國學院大が順位を上げて5位、法大が6位で中継した。創価大は順位を落として7位。早大、明大ともに帝京大が前に。16km付近で帝京大が中大をかわす。4番目(総合10位)でタスキをつないでいた中大は途中、一気にペースダウンした。 10位に東海大が浮上。往路8位だった大東大が後退して9秒差の11位、中大は10位から17秒差の12位となった。戸塚中継所で今大会初となる山梨学大が繰り上げスタートとなっている。

箱根駅伝8区通過順位

1位 青学大 8時間23分13秒 2位 駒大  8時間28分46秒 3位 城西大 8時間31分14秒 4位 東洋大 8時間34分44秒 5位 國學院大8時間35分11秒 6位 法大  8時間36分10秒 7位 創価大 8時間36分21秒 8位 早大  8時間36分33秒 [adinserter block="4"]9位 帝京大 8時間38分54秒 10位 東海大 8時間40分16秒 11位 大東大 8時間40分25秒 12位 中大  8時間40分33秒 13位 国士大 8時間40分46秒 14位 立教大 8時間42分01秒 15位 中央学大8時間42分42秒 16位 日大  8時間43分27秒 [adinserter block="4"]17位 駿河台大8時間43分51秒 18位 順大  8時間44分06秒 19位 日体大 8時間44分29秒 20位 明大  8時間45分33秒 21位 山梨学大8時間46分14秒 22位 東農大 8時間46分33秒 23位 神奈川大 8時間46分52秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.11

月刊陸上競技2026年7月号

Contents トップアスリート特集&NEWS ノア・ライルズ 魅せたとびきりZENKAIパワー To the top 2026 村竹ラシッド(JAL) 何度跳ね返されても挑み続ける 橋岡優輝(富士通)歩んできた険しい […]

NEWS 日本陸連・有森裕子会長「卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情で尽力」河野洋平氏逝去に寄せて

2026.06.11

日本陸連・有森裕子会長「卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情で尽力」河野洋平氏逝去に寄せて

有森裕子会長の追悼コメント全文 河野洋平顧問の突然の訃報に接し、日本陸上競技連盟を代表して、心より哀悼の意を表しますとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 河野顧問は、1999年から2013年までの14年間にわたり […]

NEWS 朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」

2026.06.11

朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」

日本マスターズ陸上競技連合は6月11日に理事会を開催し、新会長に北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治さんを選任したと発表した。 マスターズ陸上は、競技レベルや記録に関係なく、生涯にわたって陸上競技を楽しむ […]

NEWS 100m連覇懸かる桐生祥秀「2連覇とタイムを狙いたい」10年前は「100%悔しさ」/日本選手権

2026.06.11

100m連覇懸かる桐生祥秀「2連覇とタイムを狙いたい」10年前は「100%悔しさ」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権を翌日に控え、男子100m前回Vの桐生祥秀(日本生命)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突! 110mH・髙城昊紀は記録に注目/IH南九州

2026.06.11

坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突! 110mH・髙城昊紀は記録に注目/IH南九州

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南九州地区大会(熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)は6月12日から15日まで沖縄県総合運動公園陸上競技場で開かれる。 広告の下にコンテ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top