◇第100回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km)
第100回箱根駅伝の復路が行われ、8区も青学大が独走。初出場の塩出翔太(2年)が快走して1時間4分00秒をマークして戸塚中継所でタスキをつないだ。
2位に駒大。その差は5分33秒に広がるなか、赤星雄斗(4年)から花尾恭輔(4年)へとタスキがつながった。過去最高(5位)以上を目指す城西大が変わらず3位。駒大とは2分28秒差となる。
東洋大4位で中継。國學院大が順位を上げて5位、法大が6位で中継した。創価大は順位を落として7位。早大、明大ともに帝京大が前に。16km付近で帝京大が中大をかわす。4番目(総合10位)でタスキをつないでいた中大は途中、一気にペースダウンした。
10位に東海大が浮上。往路8位だった大東大が後退して9秒差の11位、中大は10位から17秒差の12位となった。戸塚中継所で今大会初となる山梨学大が繰り上げスタートとなっている。
箱根駅伝8区通過順位
1位 青学大 8時間23分13秒 2位 駒大 8時間28分46秒 3位 城西大 8時間31分14秒 4位 東洋大 8時間34分44秒 5位 國學院大8時間35分11秒 6位 法大 8時間36分10秒 7位 創価大 8時間36分21秒 8位 早大 8時間36分33秒 [adinserter block="4"]9位 帝京大 8時間38分54秒 10位 東海大 8時間40分16秒 11位 大東大 8時間40分25秒 12位 中大 8時間40分33秒 13位 国士大 8時間40分46秒 14位 立教大 8時間42分01秒 15位 中央学大8時間42分42秒 16位 日大 8時間43分27秒 [adinserter block="4"]17位 駿河台大8時間43分51秒 18位 順大 8時間44分06秒 19位 日体大 8時間44分29秒 20位 明大 8時間45分33秒 21位 山梨学大8時間46分14秒 22位 東農大 8時間46分33秒 23位 神奈川大 8時間46分52秒RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.25
女子短距離・松本真奈がU20アジア選手権の出場辞退 大会は28日から開幕
-
2026.05.25
-
2026.05.24
-
2026.05.21
-
2026.05.21
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.25
MDCのエントリーメンバーが確定 男子1500mに森凪也が出場! 女子1500mペースメーカーは田中希実
日本グランプリシリーズMDC GPの主催者は5月25日に、メインレースとなる男女800m、1500mのエントリーリストを発表した。 男子800mには日本記録保持者・落合晃(駒大)の出場がすでに発表されていたが、今季日本歴 […]
2026.05.25
女子短距離・松本真奈がU20アジア選手権の出場辞退 大会は28日から開幕
日本陸連は5月25日、U20アジア選手権(5月28日~31日/中国・香港)の女子100m、200mに出場予定だった松本真奈(日体大)が、ケガのため出場を辞退することを発表した。 松本は昨年のインターハイ100m優勝者。今 […]
2026.05.25
激戦の愛知110mH・小木曽蒼真が13秒95でV 静岡・松下碩斗はスプリント3冠 中京大中京がマイルで3分40秒60/IH都府県大会
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 東海地区では5月24日までに愛知、静岡の両県大会が終了し、各種目で好記録が相次いだ。 広告の下 […]
2026.05.25
エサが2時間4分55秒の大会新V キプチョゲ氏のワールドツアーもスタート/ケープタウンマラソン
南アフリカで5月24日、第19回ケープタウンマラソンが開催され、男子ではM.エサ(エチオピア)が2時間4分55秒のコースレコードで優勝した。アフリカで出された記録としても過去最高だった。 エサは25歳。23年東京で2位に […]
2026.05.25
ゴンザレスがツアー2連勝 男子は19歳石升吉が接戦制す/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドの第39回ラ・コルーニャ国際グランプリが5月23日にスペインで行われ、女子ハーフマラソン競歩では東京世界選手権20km競歩銀メダルのA.ゴンザレス(メキシコ)が1時間32分24秒で優勝 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図