HOME 駅伝、箱根駅伝

2023.12.12

【箱根駅伝エントリー】第100回大会に368人が登録!最多出身高はあの強豪校が初のトップに
【箱根駅伝エントリー】第100回大会に368人が登録!最多出身高はあの強豪校が初のトップに

第100回箱根駅伝には洛南高から最多13人が登録。順大・三浦龍司(前列左端)や佐藤圭汰(後列右から3人目)ら、かつてのチームメイトがそれぞれの大学で競い合う

第100回エントリー選手の出身高校別人数

(3人以上)
13人 洛南(京都)
12人 仙台育英(宮城)、埼玉栄(埼玉)
10人 学法石川(福島)、佐久長聖(長野)、世羅(広島)
6人 専大松戸(千葉)、西脇工(兵庫)
5人 東農大二(群馬)、八千代松陰(千葉)、國學院久我山(東京)、鎌倉学園(神奈川)、豊川(愛知)、大牟田(福岡)、鳥栖工(佐賀)、九州学院(熊本)
4人 一関学院(岩手)、水城(茨城)、市船橋(千葉)、中越(新潟)、伊賀白鳳(三重)、四日市工(三重)、倉敷(岡山)、自由ケ丘(福岡)、宮崎日大(宮崎)、北山(沖縄)
3人 東海大山形(山形)、田村(福島)、樹徳(群馬)、川崎橘(神奈川)、敦賀気比(福井)、浜松日体(静岡)、名経大高蔵(愛知)、草津東(滋賀)、滋賀学園(滋賀)、須磨学園(兵庫)、米子松蔭(鳥取)、西京(山口)、松山商(愛媛)、鎮西学院(長崎)、開新(熊本)、小林(宮崎)、鹿児島(鹿児島)

第100回エントリー選手の出身高校所在都道府県別人数

23人 千葉
20人 埼玉
17人 京都、愛知、宮城
14人 福島、神奈川、福岡
13人 東京、広島
12人 長野、兵庫
11人 静岡
10人 群馬、熊本
9人 三重、鹿児島
8人 茨城、岡山
7人 新潟、滋賀、宮崎
6人 岐阜、山口、愛媛
5人 山形、鳥取、佐賀、長崎
5人 北海道、福井
4人 岩手、栃木、山梨、大分、沖縄
3人 秋田、富山、大阪、和歌山
2人 石川、香川
1人 青森、奈良、島根、高知
0人 徳島
8人 ケニア

広告の下にコンテンツが続きます
第100回箱根駅伝のチームエントリーが12月11日に行われた。今回も1チーム16人のエントリーがされたが、記念大会で2チーム増の23チームが出場するため、前回より32人多い368人が選手登録されている。 全選手の出身高を集計したところ、最も多かったのは13人がエントリーした洛南高(京都)。同校からはブダペスト世界選手権3000m障害6位の順大・三浦龍司(4年)を筆頭に、2年連続3冠を目指す駒大には赤星雄斗(4年)、小牧波亜斗(3年)、佐藤圭汰(2年)の3人が登録されている。他にも中大の溜池一太(2年)、青学大の若林宏樹(3年)など各校の主力としてエントリー。中大・柴田大地、立教大・原田颯大と1年生も名を連ねている。なお、洛南高が最多となるのは、集計を始めた2003年以降では初めてのことになる。 12人の2位で続いたのは仙台育英高(宮城)と埼玉栄高の2校。19年の全国高校駅伝優勝校の仙台育英高は前回大会と同じ人数が登録し、中大には吉居大和(4年)、駿恭(2年)兄弟のほか、山平怜生(3年)、佐藤蓮(1年)と4人、仙台育英高で指導していた真名子圭氏が監督を務める大東大からは菊地駿介(4年)、ピータ―・ワンジル(3年)の2人がエントリーとなった。 一方の埼玉栄は前回の3人から大幅な増加。駒大の小山翔也、中大の本間颯、國學院大の吉田蔵之介、東洋大の久保田琉月、日体大の吉田黎大とルーキーの5人がメンバー入りしたことが、躍進の要因となった。 これに続いたのが10人が登録の学法石川(福島)、佐久長聖(長野)、世羅(広島)。いずれも言わずと知れた高校駅伝の名門高で、相澤晃(現・旭化成)、佐藤悠基(現・SGホールディングス)、大迫傑(現・Nike)、鎧坂哲哉(現・旭化成)らなど、箱根を経て日本代表に羽ばたいたOBたちが多くいる。 また、6人を輩出した学校には全国高校駅伝で8度の優勝を誇る西脇工(兵庫)と、全国駅伝に出場経験のない専大松戸(千葉)と対照的な2校が並んだ。 出身高の所在都道府県別では23人の千葉県がトップ。20人の埼玉県が2位となり、17人の3位は宮城県、愛知県、京都府が続いた。前回大会で上原琉翔(國學院大2)が県勢5年ぶりの出場を果たした沖縄県からは北山高卒の上原、嘉数純平(國學院大2)、大仲竜平(日大2)、前原颯斗(中央学大1)の4人が登録されており、前回以上の出走数を目指す。

第100回エントリー選手の出身高校別人数

(3人以上) 13人 洛南(京都) 12人 仙台育英(宮城)、埼玉栄(埼玉) 10人 学法石川(福島)、佐久長聖(長野)、世羅(広島) 6人 専大松戸(千葉)、西脇工(兵庫) 5人 東農大二(群馬)、八千代松陰(千葉)、國學院久我山(東京)、鎌倉学園(神奈川)、豊川(愛知)、大牟田(福岡)、鳥栖工(佐賀)、九州学院(熊本) 4人 一関学院(岩手)、水城(茨城)、市船橋(千葉)、中越(新潟)、伊賀白鳳(三重)、四日市工(三重)、倉敷(岡山)、自由ケ丘(福岡)、宮崎日大(宮崎)、北山(沖縄) 3人 東海大山形(山形)、田村(福島)、樹徳(群馬)、川崎橘(神奈川)、敦賀気比(福井)、浜松日体(静岡)、名経大高蔵(愛知)、草津東(滋賀)、滋賀学園(滋賀)、須磨学園(兵庫)、米子松蔭(鳥取)、西京(山口)、松山商(愛媛)、鎮西学院(長崎)、開新(熊本)、小林(宮崎)、鹿児島(鹿児島)

第100回エントリー選手の出身高校所在都道府県別人数

23人 千葉 20人 埼玉 17人 京都、愛知、宮城 14人 福島、神奈川、福岡 13人 東京、広島 12人 長野、兵庫 11人 静岡 10人 群馬、熊本 9人 三重、鹿児島 8人 茨城、岡山 7人 新潟、滋賀、宮崎 6人 岐阜、山口、愛媛 5人 山形、鳥取、佐賀、長崎 5人 北海道、福井 4人 岩手、栃木、山梨、大分、沖縄 3人 秋田、富山、大阪、和歌山 2人 石川、香川 1人 青森、奈良、島根、高知 0人 徳島 8人 ケニア

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.31

編集部コラム「ケガには十分注意を!」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 渡辺パイプの北川翔・竹内爽香が退部 ともに30歳の同学年、ユニバ金・北川は昨シーズン限りで競技も引退

2026.01.31

渡辺パイプの北川翔・竹内爽香が退部 ともに30歳の同学年、ユニバ金・北川は昨シーズン限りで競技も引退

渡辺パイプ陸上競技部は1月31日、男子短距離の北川照、女子短距離の竹内爽香の2名が同日付で退部することを発表した。 北川は1995年生まれの30歳。埼玉・松山高ではインターハイに100m、200m、走幅跳、4×100mリ […]

NEWS 女子投てき・郡菜々佳がサトウ食品新潟アルビレックスRCを退団 4年在籍、競技は継続「次のステージでも変わらず努力を」

2026.01.31

女子投てき・郡菜々佳がサトウ食品新潟アルビレックスRCを退団 4年在籍、競技は継続「次のステージでも変わらず努力を」

「全力で競技に打ち込むことができました」郡菜々佳のコメント全文をチェック! 今シーズンをもってクラブを退団することになりました。皆様の温かい応援の言葉と、クラブのサポートに支えられて、いつも全力で競技に打ち込むことができ […]

NEWS 中国電力・藤川拓也が丸亀ハーフでラストラン 19年MGCに出場 青学大箱根初Vを主将として牽引

2026.01.31

中国電力・藤川拓也が丸亀ハーフでラストラン 19年MGCに出場 青学大箱根初Vを主将として牽引

中国電力陸上競技部は1月31日、チームのSNSで藤川拓也が2月1日の丸亀国際ハーフマラソンでラストランを迎えることを発表した。 藤川は1992年生まれの33歳。広島県出身で十日町中から世羅高に進み、3年連続で全国高校駅伝 […]

NEWS 井上大仁は新たな取り組み経て「今の力を出し切る」聞谷賢人、東瑞基らも意気込み/別大毎日マラソン

2026.01.31

井上大仁は新たな取り組み経て「今の力を出し切る」聞谷賢人、東瑞基らも意気込み/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top