鹿児島県中学通信が6月28日、県立鴨池陸上競技場で行われ、女子共通200m予選で村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ)が中2歴代7位タイの24秒79(+1.5)をマークした。
村田は小学生から県内のクラブチーム、ナンバーワンクラブで陸上を始め、6年時には全国小学生交流大会の4×100mRに出場した。中学に進学した昨年は、県中学通信の1年100mで優勝し、九州大会では4位に入っている。
2年生となった今年は5月に200mで自己記録を一気に1秒14も短縮する25秒26をマーク。自身初の25秒台に突入していたが、中学通信でさらに記録を更新し、今季全国ランキング4位となる好タイムを叩き出した。
決勝でも25秒09(+0.9)で2位に1秒52の大差をつけ快勝。2年100mでも全中参加標準記録を突破する12秒40(+1.3)の自己新で優勝を飾り、2冠を達成している。
女子200m中2歴代10傑をチェック!
24.36 1.6 君嶋愛梨沙(麻里布・山口) 2009. 8.23 24.51 0.9 ハッサン・ナワール(松戸五・千葉) 2018. 7.30 24.52 0.9 佐藤志保里(江差・北海道) 2018. 8.19 24.62 -1.5 秋澤理沙(燕吉田・新潟) 2021. 8.18 24.70 1.3 北村環奈(桔梗が丘・三重) 2024. 7.20 24.72 0.8 岡林結衣(大津・高知) 2023. 8. 5 24.79 0.6 尾﨑星(鳥取西・鳥取) 2016. 8. 9 27.79 1.5 村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ・鹿児島) 2025. 6.28 24.86 1.5 臼井文音(帯広南町・北海道) 2014. 8.19 24.88 0.9 北沢栞(三郷・長野) 2016.10.16 24.88 -0.9 税田ジェニファー璃美(大津・神奈川) 2019. 8.22RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.08.23
-
2026.08.23
-
2026.08.23
2026.08.19
応援セレモニーでは選手インタビューや合唱披露! 陸上を含む選手団549人が気持ち高める
-
2026.08.21
-
2026.08.19
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.24
ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!
ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。 ペガサス プラス 2は、ナイキのロ […]
2026.08.24
円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]
2026.08.24
ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ
ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]
2026.08.24
中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]
2026.08.24
3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われた。 男子3000m障害には日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)が出場した。序盤はいつものように後方からレースを進 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up