HOME 中学、好記録

2025.07.11

【女子200m】村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ・中2)24秒79=中2歴代7位タイ
【女子200m】村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ・中2)24秒79=中2歴代7位タイ

2025 Japan Athlete Games in Osaki に出場した-村田愛衣紗

鹿児島県中学通信が6月28日、県立鴨池陸上競技場で行われ、女子共通200m予選で村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ)が中2歴代7位タイの24秒79(+1.5)をマークした。

村田は小学生から県内のクラブチーム、ナンバーワンクラブで陸上を始め、6年時には全国小学生交流大会の4×100mRに出場した。中学に進学した昨年は、県中学通信の1年100mで優勝し、九州大会では4位に入っている。

広告の下にコンテンツが続きます

2年生となった今年は5月に200mで自己記録を一気に1秒14も短縮する25秒26をマーク。自身初の25秒台に突入していたが、中学通信でさらに記録を更新し、今季全国ランキング4位となる好タイムを叩き出した。

決勝でも25秒09(+0.9)で2位に1秒52の大差をつけ快勝。2年100mでも全中参加標準記録を突破する12秒40(+1.3)の自己新で優勝を飾り、2冠を達成している。

鹿児島県中学通信が6月28日、県立鴨池陸上競技場で行われ、女子共通200m予選で村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ)が中2歴代7位タイの24秒79(+1.5)をマークした。 村田は小学生から県内のクラブチーム、ナンバーワンクラブで陸上を始め、6年時には全国小学生交流大会の4×100mRに出場した。中学に進学した昨年は、県中学通信の1年100mで優勝し、九州大会では4位に入っている。 2年生となった今年は5月に200mで自己記録を一気に1秒14も短縮する25秒26をマーク。自身初の25秒台に突入していたが、中学通信でさらに記録を更新し、今季全国ランキング4位となる好タイムを叩き出した。 決勝でも25秒09(+0.9)で2位に1秒52の大差をつけ快勝。2年100mでも全中参加標準記録を突破する12秒40(+1.3)の自己新で優勝を飾り、2冠を達成している。

女子200m中2歴代10傑をチェック!

24.36 1.6 君嶋愛梨沙(麻里布・山口) 2009. 8.23 24.51 0.9 ハッサン・ナワール(松戸五・千葉) 2018. 7.30 24.52 0.9 佐藤志保里(江差・北海道) 2018. 8.19 24.62 -1.5 秋澤理沙(燕吉田・新潟) 2021. 8.18 24.70 1.3 北村環奈(桔梗が丘・三重) 2024. 7.20 24.72 0.8 岡林結衣(大津・高知) 2023. 8. 5 24.79 0.6 尾﨑星(鳥取西・鳥取) 2016. 8. 9 27.79 1.5 村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ・鹿児島) 2025. 6.28 24.86 1.5 臼井文音(帯広南町・北海道) 2014. 8.19 24.88 0.9 北沢栞(三郷・長野) 2016.10.16 24.88 -0.9 税田ジェニファー璃美(大津・神奈川) 2019. 8.22

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.24

ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!

ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。 ペガサス プラス 2は、ナイキのロ […]

NEWS 円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

2026.08.24

円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]

NEWS ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

2026.08.24

ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]

NEWS 中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

2026.08.24

中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]

NEWS 3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア

2026.08.24

3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われた。 男子3000m障害には日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)が出場した。序盤はいつものように後方からレースを進 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top