2023.11.17
女子短距離で2大会連続2冠のエレイン・トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)がシャニキー・オズボーン氏とコーチング契約を終了させることがわかった。複数の海外メディアが報じている。
オズボーン氏は、トンプソン・ヘラーの夫でもあるディラン・ヘラー氏の後任としてこの夏からコーチングに当たっていたが、「(報酬についての)要求が過剰」であるとして、交渉が決裂したことが報じられている。
トンプソン・ヘラーは五輪で100m、200mを2大会連続(リオ、東京)で制している31歳。五輪、世界選手権でリレーを含め累計10個のメダルを獲得している。100mは10秒54(世界歴代2位)、200m21秒53(世界歴代3位)。
今季はケガの影響でジャマイカ選手権100m5位に終わり、ブダペスト世界選手権は個人種目には出場できなかった。同大会では4×100mリレーで代表入りし、ジャマイカチームは銀メダルを獲得したが、トンプソン・ヘラーは予選のみの出場となっていた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.08
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.08
3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]
2026.02.08
男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ
◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]
2026.02.08
急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。順大 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝