HOME 海外

2023.11.17

トンプソン・ヘラーがコーチと契約終了へ 五輪女子短距離2大会連続2冠、100m世界歴代2位の10秒54
トンプソン・ヘラーがコーチと契約終了へ 五輪女子短距離2大会連続2冠、100m世界歴代2位の10秒54

トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)

女子短距離で2大会連続2冠のエレイン・トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)がシャニキー・オズボーン氏とコーチング契約を終了させることがわかった。複数の海外メディアが報じている。

オズボーン氏は、トンプソン・ヘラーの夫でもあるディラン・ヘラー氏の後任としてこの夏からコーチングに当たっていたが、「(報酬についての)要求が過剰」であるとして、交渉が決裂したことが報じられている。

広告の下にコンテンツが続きます

トンプソン・ヘラーは五輪で100m、200mを2大会連続(リオ、東京)で制している31歳。五輪、世界選手権でリレーを含め累計10個のメダルを獲得している。100mは10秒54(世界歴代2位)、200m21秒53(世界歴代3位)。

今季はケガの影響でジャマイカ選手権100m5位に終わり、ブダペスト世界選手権は個人種目には出場できなかった。同大会では4×100mリレーで代表入りし、ジャマイカチームは銀メダルを獲得したが、トンプソン・ヘラーは予選のみの出場となっていた。

女子短距離で2大会連続2冠のエレイン・トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)がシャニキー・オズボーン氏とコーチング契約を終了させることがわかった。複数の海外メディアが報じている。 オズボーン氏は、トンプソン・ヘラーの夫でもあるディラン・ヘラー氏の後任としてこの夏からコーチングに当たっていたが、「(報酬についての)要求が過剰」であるとして、交渉が決裂したことが報じられている。 トンプソン・ヘラーは五輪で100m、200mを2大会連続(リオ、東京)で制している31歳。五輪、世界選手権でリレーを含め累計10個のメダルを獲得している。100mは10秒54(世界歴代2位)、200m21秒53(世界歴代3位)。 今季はケガの影響でジャマイカ選手権100m5位に終わり、ブダペスト世界選手権は個人種目には出場できなかった。同大会では4×100mリレーで代表入りし、ジャマイカチームは銀メダルを獲得したが、トンプソン・ヘラーは予選のみの出場となっていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.15

山西利和が2年連続世界新!「ホッとしています」歩型や調整で不安も貫禄示してアジア大会内定/日本選手権ハーフ競歩

◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は山西利和(愛知製鋼)が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した […]

NEWS 城西大が初優勝!1区からトップ譲らぬ圧巻リレーで史上3校目のチャンピオンに/大学男女駅伝

2026.02.15

城西大が初優勝!1区からトップ譲らぬ圧巻リレーで史上3校目のチャンピオンに/大学男女駅伝

◇第6回全国大学対校男女混合駅伝(2月15日/大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km) 第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが […]

NEWS 森凪也が3000mショート日本歴代4位の7分48秒82!米国室内レースで好走

2026.02.15

森凪也が3000mショート日本歴代4位の7分48秒82!米国室内レースで好走

室内競技会「アシックス・サウンド・インバイト」が2月14日(現地時間)に米国ノースカロライナ州で行われ、男子3000mに出場した森凪也(Honda)が4着ながらショートトラック日本歴代4位の7分48秒82をマークした。 […]

NEWS 【大会結果】第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2026年2月15日)

2026.02.15

【大会結果】第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2026年2月15日)

【大会成績】第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2026年2月15日/兵庫県神戸市・六甲アイランド) ●男子 1位 山西利和(愛知製鋼) 1.20.34=世界新、日本最高 2位 吉川絢斗(サンベルクス) 1.20.5 […]

NEWS 山西利和が2年連続世界記録V!2位・吉川絢斗ら4位まで世界記録基準上回る超高速バトル/日本選手権ハーフ競歩

2026.02.15

山西利和が2年連続世界記録V!2位・吉川絢斗ら4位まで世界記録基準上回る超高速バトル/日本選手権ハーフ競歩

◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) 今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた第109回日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、山西利和(愛知製鋼)が1時間20分34秒で2年連続4回 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top