◇第19回アジア大会(9月29日~10月5日/中国・杭州)
中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の4日目の午後セッションが行われ、男子200mで上山紘輝(住友電工)が20秒60(-0.2)で優勝。今大会の日本陸上チーム初の金メダルに輝いた。
前日の予選を20秒82(-0.7)で1着通過した上山は、この日の午前セッションで行われた4×100mリレーの3走で38秒99の1着通過に貢献。その勢いをもって決勝を迎えいていた。
三重・宇治山田商高、近大出身。昨年のオレゴン世界選手権で初の代表入りを果たし、準決勝に進出した。今季は日本選手権で7位。7月のアジア選手権では3位となったが、8月のブダペスト世界選手権では予選敗退と、力を発揮できないレースが続いていたが、秋の大一番で本領を発揮した。
同種目の日本勢優勝は前回の小池祐貴に続いて2大会連続で、史上5人目。
宇野勝翔(順大)は21秒07で8位だった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
-
2026.05.05
-
2026.05.05
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]
2026.05.05
世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」
ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]
2026.05.05
【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)
【大会結果】2026水戸招待陸上(5月6日/茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸) ●男子 100m M.ウェンデ(豪州) 10秒54(+0.3) 2位 山田晃佑(DEEP JAPAN) 10秒54(+0.3) 棒 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか