HOME 国内

2023.08.27

ワンブィが初マラソン初優勝!岩田拓海と細谷翔馬が2位、3位 女子は澤畠がV/北海道マラソン
ワンブィが初マラソン初優勝!岩田拓海と細谷翔馬が2位、3位 女子は澤畠がV/北海道マラソン

2023北海道マラソン男子を制したパトリック・マセンゲ・ワンブィ(NTT西日本)

北海道マラソン2023が8月27日、札幌市の大通西4丁目(駅前通)を発着点とするコースで行われた。ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズ第3期(23年4月~24年3月)の2戦目で、グレード3(G3)に設定されている。

男子はパトリック・マゼンゲ・ワンブィ(NTT西日本)が2時間20分54秒で制覇。後半に抜け出してそのまま独走し、初マラソン初優勝を飾った。

広告の下にコンテンツが続きます

日本人トップの2位に岩田拓海(JFEスチール)が2時間20分59秒で続き、細谷翔馬(ロジスティード)が2時間22分24秒で3位。村上太一(東洋大)が学生トップの5位(2時間23分43秒)と健闘した。

女子は澤畠朋美(さわはた~ず)が2時間38分18秒で制し、池内彩乃(デンソー)が2時間40分00秒で2位だった。

北海道マラソン2023が8月27日、札幌市の大通西4丁目(駅前通)を発着点とするコースで行われた。ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズ第3期(23年4月~24年3月)の2戦目で、グレード3(G3)に設定されている。 男子はパトリック・マゼンゲ・ワンブィ(NTT西日本)が2時間20分54秒で制覇。後半に抜け出してそのまま独走し、初マラソン初優勝を飾った。 日本人トップの2位に岩田拓海(JFEスチール)が2時間20分59秒で続き、細谷翔馬(ロジスティード)が2時間22分24秒で3位。村上太一(東洋大)が学生トップの5位(2時間23分43秒)と健闘した。 女子は澤畠朋美(さわはた~ず)が2時間38分18秒で制し、池内彩乃(デンソー)が2時間40分00秒で2位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

100mH前回Vの田中佑美は4位「難しい…」今後も記録への挑戦続く/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子100mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒77(+0.6)で初優勝し、ア […]

NEWS 飯澤千翔が1500mV3でアジア大会代表内定! 狙い通りのラスト勝負「余力も自信も十分あった」/日本選手権

2026.06.13

飯澤千翔が1500mV3でアジア大会代表内定! 狙い通りのラスト勝負「余力も自信も十分あった」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の2日目が行われ、男子1500mは飯澤千翔(住友電工)が3分40秒11で3連覇を飾り、アジア大会代表 […]

NEWS 100m井戸アビゲイル風果が圧巻連覇 重圧より「ポジティブに向かえた」2冠へ視界良し/日本選手権

2026.06.13

100m井戸アビゲイル風果が圧巻連覇 重圧より「ポジティブに向かえた」2冠へ視界良し/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子100mは井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が11秒44(-0.1)で連覇を達成した。 […]

NEWS 110mH・阿部竜希が13秒18で全体トップ!泉谷駿介13秒25、横地、藤井らが決勝でアジア残り1枠争う/日本選手権

2026.06.13

110mH・阿部竜希が13秒18で全体トップ!泉谷駿介13秒25、横地、藤井らが決勝でアジア残り1枠争う/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、男子110mハードル準決勝は2組で阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が […]

NEWS 100mH福部真子は2位「狙いに行き過ぎた」高み目指すゆえのギャップの苦悩も/日本選手権

2026.06.13

100mH福部真子は2位「狙いに行き過ぎた」高み目指すゆえのギャップの苦悩も/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子100mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒77(+0.6)で初優勝し、ア […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top