7月2日の神奈川県中学選抜大会女子走高跳で、鴨田るな(相模原旭3)が中学歴代7位タイの1m75をクリアして優勝した。
鴨田は1m50から試技を始め、1m55、1m60、1m60、1m65まで1回で成功した。続く1m69は2回目で跳んだが、自己新となる1m72は1回でクリア。さらに3cmバーを上げると、2回目で越えた。この記録は1989年に太田陽子(大船/2000年シドニー五輪11位)が出した神奈川県中学記録に並ぶもの。
昨年の福島全中で2年生Vを果たした鴨田。今季は4月上旬の記録会で1m66の自己新をマークすると、6月上旬の神奈川県中学通信県央地区予選会では1m70と更新していた。
■女子走高跳 中学歴代10傑
1.87 佐藤恵(木戸3新潟) 1981.10.25
1.77 青葉幸紀(東松山南3埼玉) 1985. 9. 7
1.77 津田シェリアイ(今市3大阪) 2011. 6. 4
1.76 河原志津子(常盤3埼玉) 1980. 6.28
1.76 川本衣里子(境港二3鳥取) 1990.10.24
1.76 桝見咲智子(明善2香川) 1998.10.25
1.75 上原久美恵(上諏訪3長野) 1975. 9.28
1.75 太田陽子(大船3神奈川) 1989. 7.23
1.75 高橋美貴(新座二2埼玉) 1998. 7.28
1.75 蓑輪夢未(中央3福井) 2016. 6.19
1.75 渡邉里咲(一条3栃木) 2017. 8.22
1.75 岡野弥幸(尾島3群馬) 2018. 8.21
1.75 鴨田るな(相模原旭3神奈川) 2023. 7. 2
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.24
北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」
-
2026.08.23
-
2026.08.23
-
2026.08.23
2026.08.19
応援セレモニーでは選手インタビューや合唱披露! 陸上を含む選手団549人が気持ち高める
-
2026.08.21
-
2026.08.19
-
2026.08.23
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.24
北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」
強化に専念し、昨年以上の練習を実践 ボディケアメーカーのファイテンが主催する取材会が先ごろ行われ、同社とサポート契約を結ぶ吉田響(サンベルクス)が8月30日に開催される北海道マラソンへの抱負を語った。 吉田は2月の大阪マ […]
2026.08.24
ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!
ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。 ペガサス プラス 2は、ナイキのロ […]
2026.08.24
円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]
2026.08.24
ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ
ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]
2026.08.24
中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up