HOME 大学

2023.04.30

関東インカレのエントリー発表! 三浦龍司は5000m、栁田大輝は100mに出場 駒大はハーフに金子伊吹、赤星雄斗、山川拓馬を登録
関東インカレのエントリー発表! 三浦龍司は5000m、栁田大輝は100mに出場 駒大はハーフに金子伊吹、赤星雄斗、山川拓馬を登録

23年関東インカレにエントリーした安原太陽、栁田大輝、三浦龍司、石川優

関東学連は第102回関東インカレ(5月11日~14日/神奈川・相模原)のエントリー情報、ならびに番組編成を発表した。

男子1部では、3000m障害日本記録保持者で東京五輪7位の三浦龍司(順大)が昨年に続き5000mのみにエントリーし、大会連覇を目指す。昨年のオレゴン世界選手権代表では100mに栁田大輝(東洋大)、110mハードルに村竹ラシッド(順大)が登録され、中島佑気ジョセフ(東洋大)は4×400mリレーのみに出場。男子400mハードル代表の黒川和樹(法大)はエントリーされなかった。

広告の下にコンテンツが続きます

先日発表されたワールドユニバーシティゲームズ代表からも多数登録され、男子100mに井上直紀(早大)、中村彰太(東洋大)、200mに西裕大(早大)が出場するほか、フィールドでは棒高跳の柄澤智哉(日体大)と古澤一生(筑波大)、走幅跳の鳥海勇斗(日大)、やり投の巖優作(筑波大)がエントリーしている。

男子2部では、今年1月の箱根駅伝で優勝した駒大からハーフマラソンに金子伊吹、赤星雄斗、山川拓馬と箱根出場経験のあるメンバーが登録。5000mにはユニバ代表の安原太陽が名を連ねた。また、10000mはエントリー選手が58名となったため、2組タイムレースで実施される。

女子はユニバ代表の石川優(青学大)が100m、200m、4×100mリレーの3種目に出場を予定。長距離の山﨑りさ(日体大)も5000m、10000mにダブルエントリーした。このほか、大学院生が出場する2部には女子円盤投の齋藤真希(東海大院)が登録されている。

関東インカレは神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアムで行われ、現在観戦チケットも販売されている。

関東学連は第102回関東インカレ(5月11日~14日/神奈川・相模原)のエントリー情報、ならびに番組編成を発表した。 男子1部では、3000m障害日本記録保持者で東京五輪7位の三浦龍司(順大)が昨年に続き5000mのみにエントリーし、大会連覇を目指す。昨年のオレゴン世界選手権代表では100mに栁田大輝(東洋大)、110mハードルに村竹ラシッド(順大)が登録され、中島佑気ジョセフ(東洋大)は4×400mリレーのみに出場。男子400mハードル代表の黒川和樹(法大)はエントリーされなかった。 先日発表されたワールドユニバーシティゲームズ代表からも多数登録され、男子100mに井上直紀(早大)、中村彰太(東洋大)、200mに西裕大(早大)が出場するほか、フィールドでは棒高跳の柄澤智哉(日体大)と古澤一生(筑波大)、走幅跳の鳥海勇斗(日大)、やり投の巖優作(筑波大)がエントリーしている。 男子2部では、今年1月の箱根駅伝で優勝した駒大からハーフマラソンに金子伊吹、赤星雄斗、山川拓馬と箱根出場経験のあるメンバーが登録。5000mにはユニバ代表の安原太陽が名を連ねた。また、10000mはエントリー選手が58名となったため、2組タイムレースで実施される。 女子はユニバ代表の石川優(青学大)が100m、200m、4×100mリレーの3種目に出場を予定。長距離の山﨑りさ(日体大)も5000m、10000mにダブルエントリーした。このほか、大学院生が出場する2部には女子円盤投の齋藤真希(東海大院)が登録されている。 関東インカレは神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアムで行われ、現在観戦チケットも販売されている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

NEWS 地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

2026.04.30

地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真(広島大)が10秒37(-0.2)で制した。 広告の下にコンテンツが続きます チャレンジレース(セ […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top