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2025.12.14

世界陸上競歩代表の山西利和、丸尾知司がスターター体験 丸尾はハーフを圧巻スピードで完歩
世界陸上競歩代表の山西利和、丸尾知司がスターター体験 丸尾はハーフを圧巻スピードで完歩

東海ハーフマラソンが12月14日、愛知県東海市の太田川駅周辺コースで行われ、東京世界選手権男子競歩代表の山西利和と丸尾知司(ともに愛知製鋼)が駆けつけた。

駅からのアクセスも抜群で市民ランナーに人気の高い同大会は、2人が所属する愛知製鋼も協賛している。男子20km競歩の世界記録保持者の山西はハーフマラソンのスターターを務めたあと、ハーフコースを歩きながらランナーたちを応援。その後、2kmでも同様にスターターとして号砲を鳴らしたあと、参加者たちと触れ合いながら歩いた。

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一方、20km、35km競歩の2種目で世界選手権に出場した丸尾は、ハーフマラソンに出場。来年から世界陸連が認定する距離が20kmからハーフマラソン(21.0975km)に変更されることもあって、試しに出場したという。丸尾が1km4分20秒ペースで“世界の歩き”を披露するとランナーたちも驚きの表情。丸尾は1時間30分02秒でフィニッシュした。その後、2kmのスターターとしてランナーを送り出した。

山西は「初めて打つ側を体験して緊張しました。今日初めて競歩を知った人も多いと思いますが、2kmでは子どもたちに競歩のスピード感を体験していただけたて良かった。競技者に戻った時に、皆さんに恩返ししていきたい」と笑顔を見せる。

丸尾も「たくさんのランナーの方と歩くことができて楽しかったです。かっこいい、速いと言っていただけたのもうれしい。スポーツを通して、みなさんと交流ができたので、この経験を今後の競技力向上につなげます」とコメントした。

東海ハーフマラソンが12月14日、愛知県東海市の太田川駅周辺コースで行われ、東京世界選手権男子競歩代表の山西利和と丸尾知司(ともに愛知製鋼)が駆けつけた。 駅からのアクセスも抜群で市民ランナーに人気の高い同大会は、2人が所属する愛知製鋼も協賛している。男子20km競歩の世界記録保持者の山西はハーフマラソンのスターターを務めたあと、ハーフコースを歩きながらランナーたちを応援。その後、2kmでも同様にスターターとして号砲を鳴らしたあと、参加者たちと触れ合いながら歩いた。 一方、20km、35km競歩の2種目で世界選手権に出場した丸尾は、ハーフマラソンに出場。来年から世界陸連が認定する距離が20kmからハーフマラソン(21.0975km)に変更されることもあって、試しに出場したという。丸尾が1km4分20秒ペースで“世界の歩き”を披露するとランナーたちも驚きの表情。丸尾は1時間30分02秒でフィニッシュした。その後、2kmのスターターとしてランナーを送り出した。 山西は「初めて打つ側を体験して緊張しました。今日初めて競歩を知った人も多いと思いますが、2kmでは子どもたちに競歩のスピード感を体験していただけたて良かった。競技者に戻った時に、皆さんに恩返ししていきたい」と笑顔を見せる。 丸尾も「たくさんのランナーの方と歩くことができて楽しかったです。かっこいい、速いと言っていただけたのもうれしい。スポーツを通して、みなさんと交流ができたので、この経験を今後の競技力向上につなげます」とコメントした。

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