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2025.12.14

皇學館大が逆転劇で2連覇、来年の出雲切符つかむ 2位は岐阜協立大、愛知工大が3位/東海学生駅伝
皇學館大が逆転劇で2連覇、来年の出雲切符つかむ 2位は岐阜協立大、愛知工大が3位/東海学生駅伝

皇學館大・新間圭(25年出雲駅伝)

第87回東海学生駅伝対校選手権が12月14日、愛知県美浜町運動公園陸上競技場を発着点とする6区間49.6kmで行われ、皇學館大が2時間34分35秒で2年連続8回目の優勝を果たした。皇學館大は、来年10月の出雲駅伝東海地区代表校として推薦される。

皇學館大はトップと15秒差の2位でタスキを受けた3区の清水大斗(2年)が14分58秒の区間賞で首位に浮上。さらに4区の前野皓士(3年)も19分07秒の区間賞で2位とのリードを2秒から52秒まで拡大した。

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最長5区で2位に順位を落としたものの、最長区間の最終6区(11.7km)で新間圭(3年)が7秒差を逆転した。

2位は2時間34分50秒で岐阜協立大。最終区では中嶋希(3年)が区間賞の走りで猛追し、3位から1つ順位を上げ、皇學館大に15秒差まで迫った。3位は2時間35分06秒で愛知工大。最終区こそ順位を下げたが首位争いを繰り広げ、2区の原一成(2年)と5区の豊田雄大(1年)が区間賞に輝いている。

※記事を訂正いたしました

第87回東海学生駅伝対校選手権が12月14日、愛知県美浜町運動公園陸上競技場を発着点とする6区間49.6kmで行われ、皇學館大が2時間34分35秒で2年連続8回目の優勝を果たした。皇學館大は、来年10月の出雲駅伝東海地区代表校として推薦される。 皇學館大はトップと15秒差の2位でタスキを受けた3区の清水大斗(2年)が14分58秒の区間賞で首位に浮上。さらに4区の前野皓士(3年)も19分07秒の区間賞で2位とのリードを2秒から52秒まで拡大した。 最長5区で2位に順位を落としたものの、最長区間の最終6区(11.7km)で新間圭(3年)が7秒差を逆転した。 2位は2時間34分50秒で岐阜協立大。最終区では中嶋希(3年)が区間賞の走りで猛追し、3位から1つ順位を上げ、皇學館大に15秒差まで迫った。3位は2時間35分06秒で愛知工大。最終区こそ順位を下げたが首位争いを繰り広げ、2区の原一成(2年)と5区の豊田雄大(1年)が区間賞に輝いている。 ※記事を訂正いたしました

東海学生駅伝の成績をチェック!

●総合成績 1位 皇學館大   2時間34分35秒 2位 岐阜協立大  2時間34分50秒 3位 愛知工大   2時間35分06秒 4位 名古屋大   2時間35分30秒 5位 中京大    2時間38分03秒 6位 三重大    2時間40分26秒 7位 静岡大    2時間41分00秒 8位 愛知大    2時間44分54秒 9位 南山大    2時間45分46秒 10位 至学館大   2時間46分20秒 11位 愛知教大   2時間47分21秒 12位 名城大    2時間48分05秒 13位 岐阜大    2時間48分07秒 14位 日本福祉大  2時間50分46秒 15位 名古屋市大  2時間51分11秒 16位 東海学園大  2時間51分34秒 17位 中部大    2時間54分06秒 18位 名古屋工大  2時間55分42秒 19位 愛知学大   3時間2分12秒 [adinserter block="4"] ※オープン 岐阜協立大B    2時間39分59秒 中京大B      2時間42分06秒 名古屋大B     2時間44分07秒 名古屋大C     2時間49分09秒 三重大B      2時間56分01秒 [adinserter block="4"] ●区間賞 1区(9.5km) 水野瑛人(中京大2)  30分36秒 2区(7.2km) 原一成(愛知工大2)  22分49秒 3区(5.0km) 清水大斗(皇學館大2) 14分58秒 4区(6.2km) 前野皓士(皇學館大3) 19分07秒 5区(10.0km) 豊田雄大(愛知工大1) 30分26秒 6区(11.7km) 中嶋希(岐阜協立大3) 34分22秒

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