HOME 駅伝

2025.12.14

徳島大が2区で首位浮上し独走V 2位は周南公立・至誠館大連合/中国四国学生女子駅伝

第24回中国四国学生駅伝が12月14日、広島県東広島市の東広島運動公園内周回コースを会場に5区間17.2kmで行われ、徳島大Aが1時間1分31秒で優勝した。

徳島大Aは1区の堤真花から4位でタスキを受けた2区(2.0km)の藤崎夏帆が区間賞の快走。18秒あったトップとの差を縮め、首位に浮上し、6秒リードした。

広告の下にコンテンツが続きます

3区の戸田涼来も区間賞で後続との差を19秒に開くと、4区の松風萌も区間2位ながら、後続との差を1分00秒に拡大。アンカーの守田彩乃が悠々とフィニッシュした。

2位は1時間2分10秒で周南公立大・至誠館大の連合チーム。3位は1時間2分54秒で岡山大だった。

この大会は2017年まで広島県庄原市の道後山高原クロカンパークを舞台に、全日本大学女子駅伝の選考会を兼ねて実施。18年以降は「中国四国学生女子長距離チームレース」と名称を改め、個人タイムの合算で争う形式に変更され、23年からはトラックレースとなっていた。

昨年、全日本大学女子駅伝選考会とは別大会として、7年ぶりに復活し、2年連続の開催となる。

広告の下にコンテンツが続きます
第24回中国四国学生駅伝が12月14日、広島県東広島市の東広島運動公園内周回コースを会場に5区間17.2kmで行われ、徳島大Aが1時間1分31秒で優勝した。 徳島大Aは1区の堤真花から4位でタスキを受けた2区(2.0km)の藤崎夏帆が区間賞の快走。18秒あったトップとの差を縮め、首位に浮上し、6秒リードした。 3区の戸田涼来も区間賞で後続との差を19秒に開くと、4区の松風萌も区間2位ながら、後続との差を1分00秒に拡大。アンカーの守田彩乃が悠々とフィニッシュした。 2位は1時間2分10秒で周南公立大・至誠館大の連合チーム。3位は1時間2分54秒で岡山大だった。 この大会は2017年まで広島県庄原市の道後山高原クロカンパークを舞台に、全日本大学女子駅伝の選考会を兼ねて実施。18年以降は「中国四国学生女子長距離チームレース」と名称を改め、個人タイムの合算で争う形式に変更され、23年からはトラックレースとなっていた。 昨年、全日本大学女子駅伝選考会とは別大会として、7年ぶりに復活し、2年連続の開催となる。

中国四国学生女子駅伝の成績をチェック!

●総合成績 1位 徳島大   1時間1分31秒 2位 周南公立・至誠館大連合  1時間2分10秒 3位 岡山大   1時間2分54秒 4位 広島国際大 1時間3分07秒 5位 広島大   1時間6分18秒 6位 東亜大   1時間6分25秒 7位 愛媛・高知大学連合  1時間6分40秒 8位 広島修道大 1時間7分52秒 9位 徳島大B   1時間8分18秒 10位 山口大   1時間10分00秒 途中棄権 鳥取大 [adinserter block="4"] ●区間賞 1区(4.9km) 藤井美春(岡山大)  17分30秒 2区(2.0km) 藤崎夏帆(徳島大A)  6分47秒 3区(3.1km) 戸田涼来(徳島大A)  10分50秒 4区(3.1km) 作間華絵(周南公立・至誠館大連合)  10分37秒 5区(4.1km) 山根みのり(岡山大) 14分44秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.15

熊日30キロロードの招待選手発表 青学大・飯田翔大ら熊本出身の学生ランナーが登録 実業団は吉本真啓らがエントリー

1月15日、熊本城マラソン実行委員会は2月15日に行われる第68回熊日30キロロードレースの招待選手を発表した。 男子では、今年の箱根駅伝で優勝した青学大の2区を務めた飯田翔大(2年)がエントリー。前回大会では青学大の鶴 […]

NEWS 立教大・馬場賢人、國學院大・野中恒亨、中央学大・近田陽路ら各校エースが集結! 日本学生ハーフエントリー

2026.01.15

立教大・馬場賢人、國學院大・野中恒亨、中央学大・近田陽路ら各校エースが集結! 日本学生ハーフエントリー

第78回香川丸亀国際ハーフマラソンの大会組織委員会は1月15日、併催する第29回日本学生ハーフマラソン選手権のエントリーを発表した。 エントリー上限の300人がエントリー。前回準優勝で昨年のワールドユニバーシティゲームズ […]

NEWS 日本歴代2位・篠原倖太朗、小椋裕介、エティーリら招待! 女子は東京世界陸上マラソン代表出場 丸亀ハーフエントリー発表

2026.01.15

日本歴代2位・篠原倖太朗、小椋裕介、エティーリら招待! 女子は東京世界陸上マラソン代表出場 丸亀ハーフエントリー発表

第78回香川丸亀国際ハーフマラソンの出場選手が1月15日、大会組織委員会から発表された。 男子28人、女子12人の招待選手では、前回男子2位で日本歴代2位の59分30秒をマークした篠原倖太朗(富士通)がエントリー。6年前 […]

NEWS タイ・ブーンソンが100m10秒10! 20歳の誕生日を好記録で飾る

2026.01.15

タイ・ブーンソンが100m10秒10! 20歳の誕生日を好記録で飾る

タイで日本のインカレに相当する「インタニン・ゲームズ」が開催され、陸上競技初日となった1月13日、男子100mでP.ブーンソン(タイ)が10秒10(+1.0)をマークし、優勝を飾った。 ブーンソンは昨年12月の東南アジア […]

NEWS サラブレッドも酸素ルームに入って活躍中!! 安心・安全がモットーの日本気圧バルク工業製「O2Room®」、地方競馬で〝国内初〟の取り組みをしている倉兼厩舎
PR

2026.01.15

サラブレッドも酸素ルームに入って活躍中!! 安心・安全がモットーの日本気圧バルク工業製「O2Room®」、地方競馬で〝国内初〟の取り組みをしている倉兼厩舎

日本のスポーツ界ではすでに浸透している酸素ルーム。高知競馬場の倉兼厩舎(くらかねきゅうしゃ)がこの冬、日本気圧バルク工業株式会社の高気圧酸素ルーム「O2Room®」を導入したことが話題になっている。競走馬用の常設としては […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top