2026.05.03
◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)
日本GPシリーズの静岡国際が今日5月3日に行われる。名古屋アジア大会の参考競技会と設定されており、この大会で記録を出すことが重要だ。
世界リレーやアジア投てき選手権に出場する選手や、世界大会がない年とあってスロースタートのトップ選手も多いことから、例年よりやや寂しい顔ぶれ。例年、目玉種目である男子200mは鵜澤飛羽(JAL)、飯塚翔太(ミズノ)が不在。それでも、東京世界選手権代表の水久保漱至(宮崎県スポ協)らに好記録の期待が高まる。
男子400mには44秒台のベストを持つ佐藤風雅(ミズノ)が出場。まだ同800mには日本記録保持者の落合晃(駒大)がエントリーしている。
女子も200m日本記録保持者の井戸アビゲイル風果、400m世界選手権代表の松本奈菜子(ともに東邦銀行)が世界リレーのため不在。400mには前回このレースで日本記録を上回る51秒71を出した青木アリエ(日体大)に注目が集まる。国内のレベルが高い男子400mハードルや走高跳も見どころになる。
静岡国際の様子はライブ配信される。
【ライブ配信】静岡国際の様子をチェック!
https://youtu.be/PDNDGXqctL0RECOMMENDED おすすめの記事
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