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2026.09.06

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創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー! 菅野「すごく役者がそろってるチーム」/日本IC
創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー! 菅野「すごく役者がそろってるチーム」/日本IC

菅野元太(26年日本インカレ)

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目

学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子5000mは創価大1年生のベナード・キクンビが13分49秒84で優勝し、菅野元太が13分50秒75で続いて、ワン・ツーフィニッシュを飾った。

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激しさを増す雨の中で、フィニッシュ後の2人は抱き合って喜び合った。菅野は「この後、監督の褒めてもらいたいです。ベナードも良い走りをしていて本当に喜び合えました」と笑顔を浮かべた。

レースは大学院生の小川晴也(広島経大)が1000m過ぎから先頭を引っ張り、2000mを5分45秒で通過。残り6周ほどでベナードが前に出ると、山口竣平(早大)や井上朋哉(順大)らが追随する。

3000mを8分26秒で刻み、ベナードがやや前へ。残り900mほどで井上が追いつくも、ラスト1周でスパートを仕掛けた。ルーキーながら初優勝を飾り、ベナードは「ナンバーワンになることは簡単ではないので、とても幸せに感じています」と喜んだ。

一方の菅野はベナードが前に出たところでは「シーズンの最初にケガをしていて自信がなかったので、少し自重しました」と、やや中盤で様子を見ながらの走りになる。

「ちゃんとピーキングしているのは自分だけだと思っていました。ラストしっかり出し切れました」と、ラストの直線で井上を逆転。強さを示した。

創価大は前半のトラックシーズンでは小池莉希(4年)が関東インカレ2部で2種目入賞。日本選手権でも一時先頭を走るなど見せ場を作り、今回はルーキー2人が躍動した。

「すごく役者がそろっているチームです。あとはいかに駅伝にしっかり合わせていけるかだと思います」と菅野。後半の駅伝シーズンに弾みをつける最高の結果となった。

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子5000mは創価大1年生のベナード・キクンビが13分49秒84で優勝し、菅野元太が13分50秒75で続いて、ワン・ツーフィニッシュを飾った。 激しさを増す雨の中で、フィニッシュ後の2人は抱き合って喜び合った。菅野は「この後、監督の褒めてもらいたいです。ベナードも良い走りをしていて本当に喜び合えました」と笑顔を浮かべた。 レースは大学院生の小川晴也(広島経大)が1000m過ぎから先頭を引っ張り、2000mを5分45秒で通過。残り6周ほどでベナードが前に出ると、山口竣平(早大)や井上朋哉(順大)らが追随する。 3000mを8分26秒で刻み、ベナードがやや前へ。残り900mほどで井上が追いつくも、ラスト1周でスパートを仕掛けた。ルーキーながら初優勝を飾り、ベナードは「ナンバーワンになることは簡単ではないので、とても幸せに感じています」と喜んだ。 一方の菅野はベナードが前に出たところでは「シーズンの最初にケガをしていて自信がなかったので、少し自重しました」と、やや中盤で様子を見ながらの走りになる。 「ちゃんとピーキングしているのは自分だけだと思っていました。ラストしっかり出し切れました」と、ラストの直線で井上を逆転。強さを示した。 創価大は前半のトラックシーズンでは小池莉希(4年)が関東インカレ2部で2種目入賞。日本選手権でも一時先頭を走るなど見せ場を作り、今回はルーキー2人が躍動した。 「すごく役者がそろっているチームです。あとはいかに駅伝にしっかり合わせていけるかだと思います」と菅野。後半の駅伝シーズンに弾みをつける最高の結果となった。

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