2026.09.19
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーの第72回ヤヌシュ・クソチンスキ記念は9月18日、ポーランドのホジュフで行われ、女子やり投は上田百寧(ゼンリン)が60m77で優勝を飾った。
8月には日本歴代3位、北京世界選手権の参加標準記録(63m40)を突破する63m50をマークしている上田。今回は1投目から60m56をマークすると、その後は50m台の投げが続いたものの、最終の6投目で記録を伸ばしている。
男子110mハードルには日本勢が2人出場し、野本周成(愛媛競技力本部)が13秒30(-0.2)でV。横地大雅(Digverse)は13秒65で6位に入っている。女子100mハードルでは田中佑美が(富士通)が12秒94(+0.5)で2位となった。
また、男子3000m障害では日本選手権2位の小原響(GMOインターネットグループ)が8分23秒62で5位、同4位の新家裕太郎(愛三工業)が8分26秒72で8位に入っている。
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