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2026.09.20

ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権
ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権

ケニアのA.ゲティチ(23年世界陸上)

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目

世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子ではアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新で優勝を飾った。

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序盤から先頭に立ったゲティチは、集団を力強く引き離す。最初の5kmを15分12秒で通過した時点で2位集団には10秒差をつけた。

その後も10km30分39秒、15kmを46分17秒で通過し、この時点で2位集団には53秒の大差をつける。

そして、ゲティチは20kmを1時間1分56秒で通過し、最後の1.0975kmを3分19秒でカバー。20年10月にペレス・ジェプチルチル(ケニア)が作った従来の女子単独レース世界記録1時間5分16秒を6年ぶりに1秒塗り替えた。

25歳のゲティチは、これで10kmの男女混合(28分46秒)、同女子単独レース(29分27秒)に続く3つ目の世界記録を樹立。24年6月から25年3月末まではキヤノンACに所属した経験を持つ。

トラックでは世界選手権10000mで23年ブダペスト6位、25年東京4位と2大会連続で入賞しているが、ロードのスピードが光る。ハーフマラソンのベストは24年10月のバレンシアで出した世界歴代2位の1時間3分04秒。今年1月の世界クロカン10kmも快勝した。

男子は東京世界選手権10000m銅メダルのアンドレアス・アルムグレン(スウェーデン)がアフリカ勢を抑え、世界歴代9位、欧州新の58分06秒で制した。

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子ではアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新で優勝を飾った。序盤から先頭に立ったゲティチは、集団を力強く引き離す。最初の5kmを15分12秒で通過した時点で2位集団には10秒差をつけた。その後も10km30分39秒、15kmを46分17秒で通過し、この時点で2位集団には53秒の大差をつける。そして、ゲティチは20kmを1時間1分56秒で通過し、最後の1.0975kmを3分19秒でカバー。20年10月にペレス・ジェプチルチル(ケニア)が作った従来の女子単独レース世界記録1時間5分16秒を6年ぶりに1秒塗り替えた。25歳のゲティチは、これで10kmの男女混合(28分46秒)、同女子単独レース(29分27秒)に続く3つ目の世界記録を樹立。24年6月から25年3月末まではキヤノンACに所属した経験を持つ。トラックでは世界選手権10000mで23年ブダペスト6位、25年東京4位と2大会連続で入賞しているが、ロードのスピードが光る。ハーフマラソンのベストは24年10月のバレンシアで出した世界歴代2位の1時間3分04秒。今年1月の世界クロカン10kmも快勝した。男子は東京世界選手権10000m銅メダルのアンドレアス・アルムグレン(スウェーデン)がアフリカ勢を抑え、世界歴代9位、欧州新の58分06秒で制した。

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