近畿高校ユース対校選手権が9月18日~20日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、その最終日の9月20日に実施された男子1年100m決勝で田中清大(滝川二・兵庫)が高1歴代5位タイの10秒41(+1.8)をマークして優勝した。
田中は予選で10秒48(+0.8)と、2015年に宮本大輔(洛南・京都)が作った大会記録10秒62を11年ぶりに更新。この時点で高1歴代では9位タイにランクインしていたが、決勝ではその記録をさらに0.07秒短縮した。
兵庫・大久保中では2年時に100mで全中に出場。3年時には全中200mで5位、U16大会150mはB決勝で7位だった。
高校入学後は、インターハイ路線は100m、4×100mリレーに出場。近畿大会では100mは準決勝敗退、2走を務めた4×100mリレーは7位で全国出場は果たせなかった。
従来の100mのベストは7月中旬に出した10秒66だったが、それを今大会で一気に0.25秒も更新。200mは中3の8月に21秒76を出している。
男子100m 高1歴代10傑をチェック!
10.26 1.9 清水空跳(星稜・石川) 2024. 7.15 10.35 0.8 松下碩斗(静岡・静岡) 2025.10. 4 10.36 1.8 岩野喜一(三浦学苑・神奈川) 2026. 9.13 10.37 1.3 菅野翔唯(東農大二・群馬) 2024.10.11 10.41 2.0 片山瑛太(市船橋・千葉) 2024.10.20 10.41 1.8 田中清大(滝川二・兵庫) 2026. 9.20←NEW 10.44 1.4 荒谷匠人(近大東広島・広島) 2024. 9.14 10.45 0.0 サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西・東京) 2014.10.19 10.47 1.7 大瀨戸一馬(小倉東・福岡) 2010.10. 2 10.48 1.1 大嶋健太(東京・東京) 2013. 6.15 10.48 1.7 増田陽太(八王子・東京) 2025. 9.21RECOMMENDED おすすめの記事
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