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2026.09.20

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近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場
近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

近藤幸太郎(26年Middle Distance Circuit)

フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。

最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒で通過。そこからペースを上げ、上位争いを繰り広げながらフィニッシュした。優勝はパトリック・キプロプ(ケニア)で1時間0分55秒だった。

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近藤は箱根駅伝総合優勝、日本インカレ5000m2連覇など活躍した青学大を卒業後、SGホールディングスに入社。1年目から3年連続で全日本実業団対抗駅伝のエース区間2区を務めた。

今年3月末で同社を退社し、5月18日にシューズを中心とするスポーツメーカーのHOKAとアスリート契約を締結。同社のプロランニングチーム「HOKA Northern Arizona Elite(ホカ ノーザン・アリゾナ・エリート)」の日本初メンバーとして、米国・アリゾナを拠点に新たなスタートを切っている。

フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒で通過。そこからペースを上げ、上位争いを繰り広げながらフィニッシュした。優勝はパトリック・キプロプ(ケニア)で1時間0分55秒だった。 近藤は箱根駅伝総合優勝、日本インカレ5000m2連覇など活躍した青学大を卒業後、SGホールディングスに入社。1年目から3年連続で全日本実業団対抗駅伝のエース区間2区を務めた。 今年3月末で同社を退社し、5月18日にシューズを中心とするスポーツメーカーのHOKAとアスリート契約を締結。同社のプロランニングチーム「HOKA Northern Arizona Elite(ホカ ノーザン・アリゾナ・エリート)」の日本初メンバーとして、米国・アリゾナを拠点に新たなスタートを切っている。

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