HOME 駅伝

2026.03.03

ヤクルトの奈良凌介が現役引退 大東大では「親子鷹」で箱根駅伝5区駆け上がる
ヤクルトの奈良凌介が現役引退 大東大では「親子鷹」で箱根駅伝5区駆け上がる

奈良凌介(26年東京マラソン)

ヤクルトは3月1日の東京マラソンをもって奈良凌介の引退を発表した。

奈良は1997年生まれの28歳。埼玉県出身だが、高校は宮城・仙台育英高へ進学すると、トラックでは5000mでインターハイ出場、駅伝では全国高校駅伝にも出場した。3年時にはエース区間の1区を務めた。

広告の下にコンテンツが続きます

大東大で4年連続5区を務めて総合優勝に貢献した父・修氏が監督を務めていた大東大に進学。1年目には父と同じく5区を走った。2、3年時には4区で出走している。2020年にヤクルトに入社。全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)出走はならなかったが、5000mで13分53秒79、10000mは28分34秒11と自己記録を更新した。マラソンにも挑戦し、23年の大阪では2時間11分48秒をマーク。ラストレースの東京マラソンは2時間14分41秒の59位だった。

なお、すでに個人で発表していたとおり、髙久龍、小椋裕介の引退を合わせて発表されている。

ヤクルトは3月1日の東京マラソンをもって奈良凌介の引退を発表した。 奈良は1997年生まれの28歳。埼玉県出身だが、高校は宮城・仙台育英高へ進学すると、トラックでは5000mでインターハイ出場、駅伝では全国高校駅伝にも出場した。3年時にはエース区間の1区を務めた。 大東大で4年連続5区を務めて総合優勝に貢献した父・修氏が監督を務めていた大東大に進学。1年目には父と同じく5区を走った。2、3年時には4区で出走している。2020年にヤクルトに入社。全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)出走はならなかったが、5000mで13分53秒79、10000mは28分34秒11と自己記録を更新した。マラソンにも挑戦し、23年の大阪では2時間11分48秒をマーク。ラストレースの東京マラソンは2時間14分41秒の59位だった。 なお、すでに個人で発表していたとおり、髙久龍、小椋裕介の引退を合わせて発表されている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.06

学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子100mは山本匠真(広島大院)が10秒22(-1.0)で初優勝を飾った。 […]

NEWS 古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

2026.09.06

古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子110mハードルは古賀ジェレミー(順大)が13秒57(-0.7)で1年生優 […]

NEWS 髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

2026.09.06

髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒43(-0.9)で初優勝を飾っ […]

NEWS 後藤大樹 200mで20秒19w!! 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走/近畿選手権

2026.09.06

後藤大樹 200mで20秒19w!! 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走/近畿選手権

第94回近畿選手権の2日目が9月6日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われ、男子200mは後藤大樹(洛南高2京都)が20秒19(+3.1)で優勝を飾った。追い風2.1mを超えているため公認記録とはならないものの、U2 […]

NEWS 前週世界新のドス・サントス、ラッセルが大会新 キャンベル砲丸投歴代4位 ベドナレク200m今季世界最高の19秒62/DLファイナル

2026.09.06

前週世界新のドス・サントス、ラッセルが大会新 キャンベル砲丸投歴代4位 ベドナレク200m今季世界最高の19秒62/DLファイナル

ダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルのアリアンツ・メモリアル・ヴァン・ダムの2日目が9月5日にベルギー・ブリュッセルで行われ、男子400mハードルでは世界記録保持者のA.ドス・サントス(ブラジル)が46秒70の大会新で優 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top