HOME 国内、駅伝、大学

2023.12.18

24年の日本インカレは川崎・等々力で開催 学生個人選手権は従来の6月に実施 日本学連が日程発表
24年の日本インカレは川崎・等々力で開催 学生個人選手権は従来の6月に実施 日本学連が日程発表

2018年に等々力競技場で開催された日本インカレ

12月18日、日本学生連合が2024年度の競技会スケジュールを更新した。

学生の日本一を決める天皇賜盃第93回日本学生陸上競技対校選手権(日本インカレ)は神奈川県川崎市の等々力競技場を舞台に9月19日から22日の4日間の日程で行われる。川崎での開催は2018年以来となり、この時は男子3000m障害で塩尻和也(順大/現・富士通)が8分31秒98の大会新記録で優勝を果たしている。

広告の下にコンテンツが続きます

また、ワールドユニバーシティゲームズの選考会として22年(同年の本大会は延期)、23年は4月に行われてきた日本学生個人選手権が従来の6月開催に戻る。会場は神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で、7月にも同会場において実業団・学生対抗が実施される。

秋以降の駅伝大会については例年通りとなり、出雲駅伝は10月14日の体育の日に開催。全日本大学駅伝は11月3日、全日本大学女子駅伝は10月27日、富士山女子駅伝は12月30日に行われる。

12月18日、日本学生連合が2024年度の競技会スケジュールを更新した。 学生の日本一を決める天皇賜盃第93回日本学生陸上競技対校選手権(日本インカレ)は神奈川県川崎市の等々力競技場を舞台に9月19日から22日の4日間の日程で行われる。川崎での開催は2018年以来となり、この時は男子3000m障害で塩尻和也(順大/現・富士通)が8分31秒98の大会新記録で優勝を果たしている。 また、ワールドユニバーシティゲームズの選考会として22年(同年の本大会は延期)、23年は4月に行われてきた日本学生個人選手権が従来の6月開催に戻る。会場は神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で、7月にも同会場において実業団・学生対抗が実施される。 秋以降の駅伝大会については例年通りとなり、出雲駅伝は10月14日の体育の日に開催。全日本大学駅伝は11月3日、全日本大学女子駅伝は10月27日、富士山女子駅伝は12月30日に行われる。

2024年度日本学連関連競技会日程

2024年 6月14日(金)~16日(日) 2024日本学生個人選手権大会(神奈川・平塚) 7月20日(土) 秩父宮賜杯第64回実業団・学生対抗(神奈川・平塚) 9月19日(木)~22日(日) 天皇賜盃第 93回日本学生対校選手権(神奈川・川崎) 10月14日(月/祝) 第36回出雲全日本大学選抜駅伝(島根・出雲市) 10月27日(日) 第42回全日本大学女子駅伝対校(宮城・仙台市) 11月3日(日/祝) 秩父宮賜杯第56回全日本大学駅伝(愛知・名古屋市~三重・伊勢市) 12月30日(月) 2024全日本大学女子選抜駅伝(静岡・富士宮市~富士市) 2025年 3月16日(日) 第19回日本学生20km競歩選手権(石川・能美市) 第28回日本学生女子ハーフマラソン選手権(島根・松江市) 未定 第28回日本学生ハーフマラソン選手権 ※日程の一部に誤りがあり、修正しました

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]

NEWS 酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
PR

2026.04.14

酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子

軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top