日本パラ陸連と東京陸協の主催による「第2回NAGASEカップ」(世界パラ陸連公認)は9月2日、3日の両日、東京・国立競技場で開催される。
この大会は、障がいのある人もない人も、トップアスリートも自己ベストを目指す人も、大人も子どもも、そして仕事をしながら学ぶ定時制通信制の高校生もすべてのアスリートが集い、陸上競技に親しみ、共に競うことで互いを理解し、認め合うことを目指す「誰もが参加できるインクルーシブな大会」をコンセプトとする陸上競技会。
今年は【日本陸連登録者の部(障がいの有無に関係なく中学生以上がエントリー可)】、【日本陸連未登録者の部(立位は障がいの有無に関係なく中学生以上がエントリー可。車いすは日本パラ陸連登録者)】、【小学生の部(小学校在学に相当する年齢であれば障がいの有無に関係なくエントリー可)】の3部門構成。
すでに優先申込(6月30日~7月10日)がスタートしており、一般申込は7月14日~8月4日までとなっている。参加希望者は以下のページからアクセスを。
NAGASEカップ申込ページ
東京オリンピック・パラリンピックの舞台となった国立競技場で、あなたの力を試すとともに思いっきり楽しもう。
実施種目:
第1部 日本陸連登録者の部(障がいの有無に関係なく参加可能)
《立位》
男子 100m、200m、400m、800m、1500m、5000m
走高跳(バーの上げ幅に制限あり)
走幅跳(視覚障がい=T11/12 と視覚障がい以外に分けて実施)
やり投
女子 100m、200m、400m、800m、1500m
走幅跳(視覚障がい=T11/T12 と視覚障がい以外に分けて実施)
やり投
※上記のほか、JPA 選抜男子4×100mリレーを実施(エントリー対象外)
第2部 日本陸連未登録の部(立位は障がいの有無に関係なく参加可能)
《立位》
男子 100m、400m、走幅跳(視覚障がいと視覚障がい以外に分けて実施)
女子 100m、 400m、走幅跳(視覚障がいと視覚障がい以外に分けて実施)
《車いす》
男子 100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、砲丸投、やり投
女子 100m、400m、800m、1500m、5000m、砲丸投、やり投
第3部 小学生の部(障がいの有無に関係なく参加可能)
《立位》
男女 100m(スターティングブロック不使用)
参加料:1人1種目につき1,000円
優先申込期間:6月30日~7月10日
一般申込期間:7月14日~8月4日
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.11
埼玉医大グループに小澤心羽が加入 「応援よろしくお願いいたします」
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
-
2026.03.08
-
2026.03.08
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.11
廣中璃梨佳が日本郵政Gを「卒業」昨年の東京世界陸上10000m入賞「新たな環境でチャレンジ」
日本郵政グループと、同チームに所属する女子長距離の廣中璃梨佳が共同投稿するかたちでSNSを更新し、廣中が3月末で退部すると発表した。 廣中は長崎商高時代から駅伝やトラックで世代トップ選手として活躍。高校を卒業して2019 […]
2026.03.11
埼玉医大グループに小澤心羽が加入 「応援よろしくお願いいたします」
埼玉医大クループの女子駅伝部は3月11日、同日付で小澤心羽が加入したことを発表した。 小澤は2004年生まれの21歳。静岡・日大三島高時代の22年に全国高校駅伝に出場した。23年春からルートインホテルズで競技を続け、24 […]
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]
2026.03.09
カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]
2026.03.09
シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー
3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝