HOME 国内

2023.04.17

寺田明日香が国家資格キャリアコンサルタントの合格を報告 「皆さんに励まされながら頑張れました」
寺田明日香が国家資格キャリアコンサルタントの合格を報告 「皆さんに励まされながら頑張れました」

女子100mHの寺田明日香

女子100mハードル東京五輪代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が自身のツイッターを更新し、国家資格キャリアコンサルタント試験に合格したことを明らかにした。

この資格は職業選択を含め、働き方や生き方を実現することをサポートする専門家であることを証明するもので、16年から国家資格として設定されている。

広告の下にコンテンツが続きます

寺田は合格の発表を受けて、「一緒のクラスの皆さんに励まされながら頑張れました。よかったぁぁぁ」と喜びを表現。「トレーニング、仕事、家事にプラスして約3ヶ月間週1で朝から晩までカンヅメで講義。諦めかけた事数知れず…」と資格取得までの苦労を告白した。

パリ五輪を最大の目標とする寺田は、4月29日の織田記念に出場を予定。自己記録(12秒87)の更新やブダペスト世界選手権の参加標準記録12秒78をターゲットに、23年シーズンに挑む。

女子100mハードル東京五輪代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が自身のツイッターを更新し、国家資格キャリアコンサルタント試験に合格したことを明らかにした。 この資格は職業選択を含め、働き方や生き方を実現することをサポートする専門家であることを証明するもので、16年から国家資格として設定されている。 寺田は合格の発表を受けて、「一緒のクラスの皆さんに励まされながら頑張れました。よかったぁぁぁ」と喜びを表現。「トレーニング、仕事、家事にプラスして約3ヶ月間週1で朝から晩までカンヅメで講義。諦めかけた事数知れず…」と資格取得までの苦労を告白した。 パリ五輪を最大の目標とする寺田は、4月29日の織田記念に出場を予定。自己記録(12秒87)の更新やブダペスト世界選手権の参加標準記録12秒78をターゲットに、23年シーズンに挑む。

SNSで国家資格合格を報告した寺田明日香

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.31

齋藤みうが2000m障害6分19秒19の日本最高!100m桐生祥秀は5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会のISATFベルリンがドイツの当地で行われ、女子2000m障害で齋藤みう(パナソニック)が10位ながら6分19秒19の日本最高をマークした。 3000m障害でアジア大会代 […]

NEWS ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 10月10日午後9時から初回放送決定! 「土9」枠で毎週放送

2026.08.30

ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 10月10日午後9時から初回放送決定! 「土9」枠で毎週放送

日本テレビはドラマ「俺たちの箱根駅伝」の初回放送を10月10日の午後9時からスタートすることを発表した。 人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした本作は、選手やチームだけでなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取 […]

NEWS 日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会

2026.08.30

日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会

第44回全日本大学女子駅伝の東海地区選考会が8月30日、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで行われ、日本福祉大が初の全日本出場権を獲得した。 1枠の全日本切符を懸けた選考会は1校6名による5000mのタイムレースを […]

NEWS 【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)

2026.08.30

【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)

U16三重大会が8月29日~30日に行われ、2日目の男子110mハードル(U20規格)で木村立樹(桜浜中3)が中学歴代4位の13秒97(-0.1)をマークした。 木村は中学1年時に14秒64をマークし、昨年も13秒87と […]

NEWS 九州学院が2年ぶり制覇!1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位/九州選抜高校駅伝

2026.08.30

九州学院が2年ぶり制覇!1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位/九州選抜高校駅伝

第31回九重町長杯九州選抜高校駅伝が8月30日、大分県九重町の飯田高原千町無田周回コース(男子7区間42.195km)で行われ、九州学院が2時間7分41秒で2年ぶりの優勝を飾った。 九州学院は1区(10km)で滋賀インタ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top