HOME 海外

2023.04.17

男子400mHのライ・ベンジャミンが今季世界最高の47秒74! 男子100mチャールストン9秒87w ノーマンは10秒02/マウントサック・リレー
男子400mHのライ・ベンジャミンが今季世界最高の47秒74! 男子100mチャールストン9秒87w ノーマンは10秒02/マウントサック・リレー

オレゴン世界選手権男子400mHで銀メダルを獲得しているベンジャミン

4月12日から15日にかけて、米国・カリフォルニア州ウォルナットで、伝統のマウントサック・リレーが開催された。男子400mハードルでは東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのR.ベンジャミン(米国)が今季世界最高の47秒74で2位以下に大差をつけて圧勝した。

男子100mは追い風3.0mの中で行われ、C.チャールストン(米国)が9秒87で勝利。参考記録ながら自己記録(9秒98)を上回った。400mのオレゴン世界選手権金メダリストM.ノーマン(米国)は10秒02で3位だった。

広告の下にコンテンツが続きます

男子円盤投はオレゴン世界選手権銀メダルの20歳・M.アレクナ(リトアニア)が69m35でV。アレクナは今月初旬に今季世界最高の68m39を投げており、それを1m近く上回った。女子ハンマー投はオレゴン世界選手権銀メダルのC.ロジャース(カナダ)が今季世界最高で自己新の77m84で勝った。

4月12日から15日にかけて、米国・カリフォルニア州ウォルナットで、伝統のマウントサック・リレーが開催された。男子400mハードルでは東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのR.ベンジャミン(米国)が今季世界最高の47秒74で2位以下に大差をつけて圧勝した。 男子100mは追い風3.0mの中で行われ、C.チャールストン(米国)が9秒87で勝利。参考記録ながら自己記録(9秒98)を上回った。400mのオレゴン世界選手権金メダリストM.ノーマン(米国)は10秒02で3位だった。 男子円盤投はオレゴン世界選手権銀メダルの20歳・M.アレクナ(リトアニア)が69m35でV。アレクナは今月初旬に今季世界最高の68m39を投げており、それを1m近く上回った。女子ハンマー投はオレゴン世界選手権銀メダルのC.ロジャース(カナダ)が今季世界最高で自己新の77m84で勝った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.23

【女子棒高跳】伊藤来莉(大砂土中1埼玉) 3m67=中1最高 自身の記録を7cm更新

第22回越谷市春季記録会の中学女子棒高跳が、3月22日に埼玉県のしらこばと運動公園陸上競技場で行われ、中学1年生の伊藤来莉(大砂土中1埼玉)が3m67を跳び中1最高記録を更新した。 伊藤は昨年10月のU16大会では8位に […]

NEWS 金栗記念エントリー 1500mに佐藤圭汰 5000mは三浦龍司、塩尻和也、吉居大和のほか早大ルーキートリオも

2026.03.23

金栗記念エントリー 1500mに佐藤圭汰 5000mは三浦龍司、塩尻和也、吉居大和のほか早大ルーキートリオも

2026年日本グランプリシリーズ初戦となる第34回金栗記念選抜陸上中長距離大会2026(4月11日/熊本・えがお健康スタジアム)のエントリーが3月23日、熊本陸協から発表された。 グランプリ(GP)種目は男女各800m、 […]

NEWS 東京六大学対校エントリー発表 100m関口裕太、やり投の倉田紗優加ら オープン参加で泉谷駿介、豊田兼ら登録

2026.03.23

東京六大学対校エントリー発表 100m関口裕太、やり投の倉田紗優加ら オープン参加で泉谷駿介、豊田兼ら登録

東大、立大、明大、法大、慶大、早大の対校戦である、第59回東京六大学対校のエントリー選手が3月23日、明らかになった。 対校戦の男子100mには昨年の日本選手権3位の関口裕太(早大)、同400mには昨年の日本インカレ2位 […]

NEWS 世界王者・デュプランティスがテーマ曲担当 初開催の世界アルティメット選手権

2026.03.23

世界王者・デュプランティスがテーマ曲担当 初開催の世界アルティメット選手権

9月11日~13日に、初開催される世界陸上アルティメット選手権(ハンガリー・ブダペスト)で、男子棒高跳のA.デュプランティス(スウェーデン)がテーマ楽曲を手掛けることが発表された。 この大会では陸上競技以外の分野(音楽、 […]

NEWS 東海大駅伝監督の両角速氏が退任し総監督に 後任は西出仁明HCが昇格

2026.03.23

東海大駅伝監督の両角速氏が退任し総監督に 後任は西出仁明HCが昇格

東海大の駅伝監督を務めていた両角速氏が3月末で退任し、総監督に就任することが関係者への取材で判明した。後任にはヘッドコーチの西出仁明氏が就任する。 両角氏は長野県出身の59歳。現役時代はインターハイ5000mに出場し、東 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top