2023.04.17
4月12日から15日にかけて、米国・カリフォルニア州ウォルナットで、伝統のマウントサック・リレーが開催された。男子400mハードルでは東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのR.ベンジャミン(米国)が今季世界最高の47秒74で2位以下に大差をつけて圧勝した。
男子100mは追い風3.0mの中で行われ、C.チャールストン(米国)が9秒87で勝利。参考記録ながら自己記録(9秒98)を上回った。400mのオレゴン世界選手権金メダリストM.ノーマン(米国)は10秒02で3位だった。
男子円盤投はオレゴン世界選手権銀メダルの20歳・M.アレクナ(リトアニア)が69m35でV。アレクナは今月初旬に今季世界最高の68m39を投げており、それを1m近く上回った。女子ハンマー投はオレゴン世界選手権銀メダルのC.ロジャース(カナダ)が今季世界最高で自己新の77m84で勝った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.08
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.08
3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]
2026.02.08
男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ
◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]
2026.02.08
急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。順大 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝