2023.02.26
JMCシリーズG1の大阪マラソン2023が2月26日に行われる。パリ五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC/10月15日)の出場権獲得を狙えるレースであり、ブダペスト世界選手権およびアジア大会の代表選考会でもある。
男子は東京五輪代表の服部勇馬(トヨタ自動車)に注目。国内では五輪以来のフルマラソンとなる。まだMGC切符を持っていないだけに、まずはMGC出場権を狙いたい。2時間10分00秒を切って日本人3位以内に入れば出場権を獲得する。
2時間7分05秒のベストを持つ定方俊樹(三菱重工)やプロランナー・川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)、下田裕太(GMOインターネットグループ)、大塚祥平(九電工)といったMGC出場権獲得済みの選手たちは、本番に向けての試金石となりそうだ。
海外招待選手も2時間4分台を持つハイレマリアム・キロス、アバイネ・デグといったエチオピア勢と強力ランナーが出場予定だ。
レースは2月26日、9時15分に号砲が鳴る。大阪府庁前をスタート、大阪城公園内をフィニッシュとするコース。大会の様子NHK総合で9時から中継される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.03
【5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位
2026.05.03
400mH黒川和樹が48秒50!!3年ぶり自己新「走れる喜びを感じる」/静岡国際
-
2026.05.03
-
2026.05.03
-
2026.05.03
-
2026.05.03
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.05.03
-
2026.05.01
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
-
2026.04.12
Latest articles 最新の記事
2026.05.03
3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際
◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園) 日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が自己2番目&パフォーマンス日本歴代2位となる9分31秒83をマークして優勝し […]
2026.05.03
【5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位
第9回東大競歩記録会が5月2日、目黒区駒場の東大陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で古賀友太(大塚製薬)が日本歴代2位の18分11秒11をマークした。 古賀はパリ五輪20km競歩代表で、大会では8位に入賞。今年の日本 […]
2026.05.03
400mH黒川和樹が48秒50!!3年ぶり自己新「走れる喜びを感じる」/静岡国際
◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園) 日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、タイムレース決勝で行われた男子400mハードルは3組の黒川和樹(住友電工)が日本歴代8位の48秒50で優勝した。 広告の下 […]
2026.05.03
やり投・上田百寧が貫禄の4連覇 男子円盤投・湯上剛輝が銀メダル/アジア投てき選手権
◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)2日目 アジア投てき選手権の2日目が行われ、女子やり投では上田百寧(ゼンリン)が58m84で優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 2日目は午前中は小雨が振り、強 […]
2026.05.03
400m・佐藤風雅が45秒47でV!目標の44秒台届かず「物足りない」冬季にスピード強化「タイムは出せる」/静岡国際
◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園) 日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、タイムレース決勝で行われた男子400mは最終3組を45秒47で制した佐藤風雅(ミズノ)が優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか