来年2月4日、5日に大阪城ホールで行われる第106回日本選手権・室内競技のエントリーリストが公開された。
女子60mハードルには、100mハードルで日本記録を持つ福部真子(日本建設工業)と同歴代2位の青木益未(七十七銀行)らがエントリー。ともにオレゴン世界選手権で準決勝に進出している。女子60mにはこの大会と相性のいい青山華依(甲南大)や、東京五輪代表の鶴田玲美(南九州ファミリーマート)などが登録した。女子三段跳には日本歴代3位・学生記録の13m81を持つ船田茜理(武庫川女大)らが名を連ねる。
男子60mハードルは、110mハードル東京五輪代表の高山峻野(ゼンリン)、同走高跳にはオレゴン世界選手権8位入賞の真野友博(九電工)といった日本代表がエントリー。三段跳には屋外で17mオーバーのベストを持つ伊藤陸(近大高専)が登録している。棒高跳には東京五輪代表の江島雅紀(日大)が登録。昨年6月に足を痛めて試合から遠ざかっているが、復活への一歩となるか。
併催となるU20・18・16には中高生のトップ選手が多数出場。U20男子三段跳には16m13の高校記録を作った宮尾真仁(洛南高3京都)らが出場予定。同棒高跳にはダイヤモンドアスリートに選ばれた北田琉偉とインターハイ王者の渡邉瑛斗という地元・大塚高コンビがそろって登録。高校最後の大舞台で対決する。
U20女子60mハードルには、今年無類の強さを誇った林美希(中京大中京2愛知)が出場する。U18男子60mハードル(U20規格)では、中学記録を持つ岩本咲真(八屋中3福岡)らが高校生に挑戦する。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか