HOME 国内、高校

2022.12.26

日本選手権室内に福部真子、青木益未、高山峻野、真野友博ら代表選手エントリー U20・18・16も併催
日本選手権室内に福部真子、青木益未、高山峻野、真野友博ら代表選手エントリー U20・18・16も併催

22年オレゴン世界選手権の準決勝を走る福部真子

来年2月4日、5日に大阪城ホールで行われる第106回日本選手権・室内競技のエントリーリストが公開された。

女子60mハードルには、100mハードルで日本記録を持つ福部真子(日本建設工業)と同歴代2位の青木益未(七十七銀行)らがエントリー。ともにオレゴン世界選手権で準決勝に進出している。女子60mにはこの大会と相性のいい青山華依(甲南大)や、東京五輪代表の鶴田玲美(南九州ファミリーマート)などが登録した。女子三段跳には日本歴代3位・学生記録の13m81を持つ船田茜理(武庫川女大)らが名を連ねる。

広告の下にコンテンツが続きます

男子60mハードルは、110mハードル東京五輪代表の高山峻野(ゼンリン)、同走高跳にはオレゴン世界選手権8位入賞の真野友博(九電工)といった日本代表がエントリー。三段跳には屋外で17mオーバーのベストを持つ伊藤陸(近大高専)が登録している。棒高跳には東京五輪代表の江島雅紀(日大)が登録。昨年6月に足を痛めて試合から遠ざかっているが、復活への一歩となるか。

併催となるU20・18・16には中高生のトップ選手が多数出場。U20男子三段跳には16m13の高校記録を作った宮尾真仁(洛南高3京都)らが出場予定。同棒高跳にはダイヤモンドアスリートに選ばれた北田琉偉とインターハイ王者の渡邉瑛斗という地元・大塚高コンビがそろって登録。高校最後の大舞台で対決する。

U20女子60mハードルには、今年無類の強さを誇った林美希(中京大中京2愛知)が出場する。U18男子60mハードル(U20規格)では、中学記録を持つ岩本咲真(八屋中3福岡)らが高校生に挑戦する。

来年2月4日、5日に大阪城ホールで行われる第106回日本選手権・室内競技のエントリーリストが公開された。 女子60mハードルには、100mハードルで日本記録を持つ福部真子(日本建設工業)と同歴代2位の青木益未(七十七銀行)らがエントリー。ともにオレゴン世界選手権で準決勝に進出している。女子60mにはこの大会と相性のいい青山華依(甲南大)や、東京五輪代表の鶴田玲美(南九州ファミリーマート)などが登録した。女子三段跳には日本歴代3位・学生記録の13m81を持つ船田茜理(武庫川女大)らが名を連ねる。 男子60mハードルは、110mハードル東京五輪代表の高山峻野(ゼンリン)、同走高跳にはオレゴン世界選手権8位入賞の真野友博(九電工)といった日本代表がエントリー。三段跳には屋外で17mオーバーのベストを持つ伊藤陸(近大高専)が登録している。棒高跳には東京五輪代表の江島雅紀(日大)が登録。昨年6月に足を痛めて試合から遠ざかっているが、復活への一歩となるか。 併催となるU20・18・16には中高生のトップ選手が多数出場。U20男子三段跳には16m13の高校記録を作った宮尾真仁(洛南高3京都)らが出場予定。同棒高跳にはダイヤモンドアスリートに選ばれた北田琉偉とインターハイ王者の渡邉瑛斗という地元・大塚高コンビがそろって登録。高校最後の大舞台で対決する。 U20女子60mハードルには、今年無類の強さを誇った林美希(中京大中京2愛知)が出場する。U18男子60mハードル(U20規格)では、中学記録を持つ岩本咲真(八屋中3福岡)らが高校生に挑戦する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.07

中大が4×400mR学生新V!3分03秒30で13年ぶり栄冠「3人の思いを背負って」アンカー・田邉が逆転フィニッシュ/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子4×400mリレーは中大が3分03秒30の学生新で13年ぶりの優勝を飾った […]

NEWS 世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー

2026.09.07

世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー

世界ロードランニング選手権(デンマーク・コペンハーゲン)の主催者は、9月19日~20日に行われる大会のエントリー選手を発表した。 男子は世界選手権金メダリストが各種目にエントリー。東京世界選手権1500m金メダルのI.ナ […]

NEWS 東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新

2026.09.07

東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新

ロードレース大会のニューバランス・ケー・マイル(Kö Meile)がドイツ・デュッセルドルフで9月6日(現地時間)に行われ、女子1マイルでJ.リーキー(英国)が4分23秒25の欧州新で優勝した。 リーキーは28歳。トラッ […]

NEWS 3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

2026.09.07

3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子3000m障害は佐々木哲(早大)が8分44秒46で初優勝した。 広告の下に […]

NEWS 雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

2026.09.07

雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 終日、雨が降りしきるコンディション。ハイレ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top