来年2月18日に豪州バサーストで行われる世界クロスカントリー選⼿権の日本代表選考会となる第10回京都陸協記録会(12月4日/たけびしスタジアム京都)のエントリー選手が発表された。
男子5000m、女子3000mで実施。男子は13分22秒91のU20日本記録を持つ佐藤圭汰(駒大1)、13分22秒99の高校記録を先日樹立した吉岡大翔(佐久長聖高3長野)という『新旧高校記録保持者』が登録。他に、13分37秒46がベストの長嶋幸宝(西脇工高兵庫)や、七枝直(関大北陽高2大阪)、南坂柚汰(倉敷高3岡山)などがエントリーした。
女子では9分05秒03がベストの水本佳菜(薫英女学院高3大阪)、小川陽香(順天高3東京)、野田真理耶(北九州市立高3福岡)、U20世界選手権代表の澤⽥結弥(浜松市立高2静岡)らがエントリーしている。
ターゲットナンバー(出場枠)は30人。11月27日までに欠場届が出された場合、順次ウエイティングリストから繰り上げ。シニアの部の選考会は12月10日のエディオンディスタンスチャレンジ(男女10000m/同会場)が対象となる。
■主要エントリー選手※11月23日時点
男子5000m
佐藤圭汰(駒⼤1)
吉岡⼤翔(佐久⻑聖⾼3長野)
⻑嶋幸宝(⻄脇⼯⾼3兵庫)
七枝 直(関⼤北陽⾼2大阪)
南坂柚汰(倉敷⾼3岡山)
楠岡由浩(慶誠⾼3熊本)
永原颯磨(佐久⻑聖⾼2長野)
東泉⼤河(駿河台⼤1)
安原海晴(滋賀学園⾼3滋賀)
⽥中 純(城⻄高3東京)
女子3000m
⽔本佳菜(薫英⼥学院⾼3大阪)
⼩川陽⾹(順天⾼3東京)
野⽥真理耶(北九州市⽴高3福岡)
澤⽥結弥(浜松市⽴⾼2静岡)
⼭⼝晏⾳⾐(鯖江⾼3福井)
飯塚菜⽉(⻄脇⼯高3兵庫)
今⻄紗世(成⽥⾼1千葉)
薮⾕奈瑠(薫英⼥学院⾼3大阪)
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.20
近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場
-
2026.09.20
-
2026.09.20
-
2026.09.20
2026.09.18
ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表!
-
2026.09.20
-
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.20
近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場
フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒 […]
2026.09.20
100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権
第54回九州学生選手権が9月18日~20日、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催され、最終日に行われた女子100mでは前田美結子(福岡大)が学生歴代6位の11秒44(+1.9)で優勝した。 予選を1 […]
2026.09.20
ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権
◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子はアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新、 […]
2026.09.20
ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権
◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子ではアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新 […]
2026.09.20
【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ
近畿高校ユース対校選手権が9月18日~20日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、その最終日の9月20日に実施された男子11年100m決勝で田中清大(滝川二・兵庫)が高1歴代5位タイの10秒41(+1.8)をマークして優勝 […]
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集