関東学連は、5月に行われた第101回関東インカレで授与された箱根駅伝のヘリテージプラーク(飾り額)と、大手町フィニッシュ地点にある絆像(レプリカ)を、箱根駅伝ミュージアム(神奈川県足柄下郡)に納品し、常設展示すると発表した。
6月27日に納品され、その後は常設されて一般公開される。
世界陸連の“陸上世界遺産”とも言える「ヘリテージプラーク」は2018年12月に創設。授賞カテゴリーは、①City(都市:複数の国際大会のホストシティ)②Competitions(大会)③Legend(レジェンド:選手、コーチ、役員)④Landmarks(ランドマーク:競技場等)⑤Culture(カルチャー:映像、出版物等)に分かれている。これまで、日本では南部忠平、箱根駅伝、小出義雄、陸上競技マガジン、福岡国際マラソン、織田幹雄が選ばれている。
関東学連は、5月に行われた第101回関東インカレで授与された箱根駅伝のヘリテージプラーク(飾り額)と、大手町フィニッシュ地点にある絆像(レプリカ)を、箱根駅伝ミュージアム(神奈川県足柄下郡)に納品し、常設展示すると発表した。
6月27日に納品され、その後は常設されて一般公開される。
世界陸連の“陸上世界遺産”とも言える「ヘリテージプラーク」は2018年12月に創設。授賞カテゴリーは、①City(都市:複数の国際大会のホストシティ)②Competitions(大会)③Legend(レジェンド:選手、コーチ、役員)④Landmarks(ランドマーク:競技場等)⑤Culture(カルチャー:映像、出版物等)に分かれている。これまで、日本では南部忠平、箱根駅伝、小出義雄、陸上競技マガジン、福岡国際マラソン、織田幹雄が選ばれている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2025.11.28
-
2025.11.23
-
2025.11.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.11.30
広島経大が2年ぶりV 6区・藤井奏汰が劇的逆転! 環太平洋大が25秒差の2位/中国四国学生駅伝
第69回中国四国学生駅伝が11月30日、山口市民会館前をスタート、同市のリフレッシュパーク第三駐車場をフィニッシュとする、6区間53.5kmのコースで行われ、広島経大が2時間42分21秒で2年ぶり22回目の優勝を果たした […]
2025.11.30
東洋大・薄根大河が1時間2分31秒でV 内堀勇が2位に続く 箱根出場の國學院大、大東大なども出場/川越ハーフ
小江戸川越ハーフマラソン2025は11月30日、埼玉県川越市の川越水上公園を発着するコースで行われ、薄根大河(東洋大3)が1時間2分31秒で優勝を飾った。 薄根は福島・学法石川高時代に2年連続全国高校駅伝に出走し、3年時 […]
2025.11.30
川野将虎 5000m競歩で日本歴代3位18分24秒97! 高校生・馬場康成が20分03秒31/ひろしま県央競歩
11月30日、広島県東広島市の東広島運動公園陸上競技場で第29回ひろしま県央競歩が行われ、男子5000m競歩で川野将虎(旭化成)が18分24秒97の日本歴代3位の好タイムをマークした。 川野は9月の東京世界選手権35km […]
Latest Issue
最新号
2025年12月号 (11月14日発売)
EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選
Follow-up Tokyo 2025