月刊陸上競技が発信する陸上競技総合Webメディア

箱根駅伝ヘリテージプラークと大手町の絆像を箱根駅伝ミュージアムで常設展示

関東学連は、5月に行われた第101回関東インカレで授与された箱根駅伝のヘリテージプラーク(飾り額)と、大手町フィニッシュ地点にある絆像(レプリカ)を、箱根駅伝ミュージアム(神奈川県足柄下郡)に納品し、常設展示すると発表した。

6月27日に納品され、その後は常設されて一般公開される。

世界陸連の“陸上世界遺産”とも言える「ヘリテージプラーク」は2018年12月に創設。授賞カテゴリーは、①City(都市:複数の国際大会のホストシティ)②Competitions(大会)③Legend(レジェンド:選手、コーチ、役員)④Landmarks(ランドマーク:競技場等)⑤Culture(カルチャー:映像、出版物等)に分かれている。これまで、日本では南部忠平、箱根駅伝、小出義雄、陸上競技マガジン、福岡国際マラソン、織田幹雄が選ばれている。

o

月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com