日本陸連は13日、「第68回全日本中学校通信陸上競技大会」(中学通信)と「2022全国高校リモート陸上競技大会」(全国高校リモート大会)を開催すると発表した。
2020年にコロナ禍により、全国中学校選手権(全中)、全国高校総体(インターハイ)が中止。日本陸連はその代替企画として、各都道府県で開催された大会のリザルトを収集し、記録に応じたポイントを競うリモート大会を実施した。21年は全中、インターハイとも行われたが、リモート大会も引き続き実施。全国高校リモート大会は今年で3回目の開催となる。
今年度の対象大会は、昨年に引き続き、中学が6月から7月にかけて実施される通信大会56大会(※北海道は10支部)。高校は5月から7月にかけて実施される高校総体の都府県大会(56大会※北海道10支部)とブロック大会(11大会)となる。ポイントは、世界陸連のポイントランキング制度におけるリザルトスコアを採用し、走種目や跳躍種目は風速などを加味して記録をポイント換算し、集計される。
ポイントランキングは日本陸連のホームページで随時更新され、参加者全員の記録証と参加認定証がダウンロードできる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー
