
世界陸連(WA)のドーピング委員会は12月23日の理事会でロシアの選手が国際大会で中立選手(ANA)として競技するための申請手順等を更新した。
エントリーの4週間以上前にロシア陸連を通じて申請書を提出する必要があり、ドーピング審査委員会からさらなるテストを受けるよう求められる場合がある。ANAの選手として決まった20人については、条件をクリアしている登録検査対象リストに入る選手を優先する必要があり、ロシア陸連によって選出された後は理由に関係なく選手の入れ替えはできない。また、条件をクリアしなかった場合には制限人数が25%削減される。
今月初旬にオレゴン世界選手権や世界室内選手権にANAとして参加できる人数の上限が20人になることがすでに発表されていたが、世界競歩チーム選手権、欧州選手権、世界ハーフマラソン選手権、欧州クロカン選手権も適用されることが確認された。
それ以外の国際大会では、招待された場合、およびANAステータスが付与されている場合には出場できるロシアのアスリートの数に上限はない。また、2022年8月にコロンビア・カリで開催されるU20世界選手権には上限は設けられていない。15歳未満の選手選手についてはドーピング審査委員会に申請することなく中立選手として15歳未満の国際大会に出場できる。
世界陸連(WA)のドーピング委員会は12月23日の理事会でロシアの選手が国際大会で中立選手(ANA)として競技するための申請手順等を更新した。
エントリーの4週間以上前にロシア陸連を通じて申請書を提出する必要があり、ドーピング審査委員会からさらなるテストを受けるよう求められる場合がある。ANAの選手として決まった20人については、条件をクリアしている登録検査対象リストに入る選手を優先する必要があり、ロシア陸連によって選出された後は理由に関係なく選手の入れ替えはできない。また、条件をクリアしなかった場合には制限人数が25%削減される。
今月初旬にオレゴン世界選手権や世界室内選手権にANAとして参加できる人数の上限が20人になることがすでに発表されていたが、世界競歩チーム選手権、欧州選手権、世界ハーフマラソン選手権、欧州クロカン選手権も適用されることが確認された。
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