
鳥取県は6月16日、ジャマイカの東京五輪代表チームの事前キャンプが中止になったことを発表した。前日にジャマイカ側から中止の申し出があったという。
コロナ禍において日本政府から示された新型コロナウイルス感染症対策を守るためにさまざまな規制がかかるなか、事前キャンプを実施するよりも、直接選手村入りしたほうが選手の調整のためには良いという判断で、鳥取県側もそれを尊重した。
女子100mで世界歴代2位の10秒63を持つシェリーアン・フレイザー・プライスらが代表入り有力な陸上チームは、6月6日に山縣亮太(セイコー)が男子100mで9秒95の日本新記録を樹立した鳥取市の布勢総合運動公園陸上競技場を拠点にする予定だった。
鳥取県は6月16日、ジャマイカの東京五輪代表チームの事前キャンプが中止になったことを発表した。前日にジャマイカ側から中止の申し出があったという。
コロナ禍において日本政府から示された新型コロナウイルス感染症対策を守るためにさまざまな規制がかかるなか、事前キャンプを実施するよりも、直接選手村入りしたほうが選手の調整のためには良いという判断で、鳥取県側もそれを尊重した。
女子100mで世界歴代2位の10秒63を持つシェリーアン・フレイザー・プライスらが代表入り有力な陸上チームは、6月6日に山縣亮太(セイコー)が男子100mで9秒95の日本新記録を樹立した鳥取市の布勢総合運動公園陸上競技場を拠点にする予定だった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.13
-
2026.02.08
-
2026.02.07
-
2026.02.10
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.13
【“陸女”インタビュー】堀未央奈 陸上部で過ごした中学時代「人間形成につながった」駅伝アンバサダーにも就任
オリンピックの花形である陸上競技! 球技に比べると、すこーし“地味”な印象があるかもしれない……。しかし、中高生合わせて、なんと約30万人以上が「陸部」なんです。 実は芸能界で活躍するあの人も、この人も、結構、陸上経験者 […]
2026.02.13
アジア大会代表は誰の手に!?“ハーフ”初開催の日本選手権競歩 山西利和、勝木隼人ら世界レベルの争いに
◇第109回日本選手権・ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) 今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が2月15日に行われる。言わずもがな日本の競歩はレベルが高く、特に男子は […]
2026.02.13
『UNIVAS AWARDS 2025-2026』優秀賞に栁田大輝、小川大輝、阿部竜希ら陸上界から多数受賞!
UNIVAS(大学スポーツ協会)は、1月に『UNIVAS AWARDS 2025-26』の受賞者を発表し、陸上界から多くの選手や団体が受賞者に選出された。 UNIVAS AWARDSは、「競技成績のみならず、学業充実や安 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝