
世界陸連(WA)は12月4日行われた理事会において、シューズに関する規則を改定。開発中のプロトタイプのシューズの使用を認可することを決めた。
厚底シューズをめぐる騒動もあり、WAは今年2月に靴底の厚さなど規定を細かく設定。4月30日以降に競技会で使用する靴については、4ヵ月間「市販されていること」という条件がつき、一般に流通していないシューズは認められなかった。ただし、このルールも7月の改訂により撤廃。カスタマイズされたものも事前に承認されたシューズであれば使用を認めると変更されていた。
今回、主要シューズメーカーから「開発段階のシューズの安全性や性能を試すためにプロトタイプの使用を認めてほしい」という要望を受け、WAが定める規定範囲内のシューズにおいて、「プロトタイプの使用を認める」ことを決めた。各国陸協もWAの判断に従って規則が改定される。ただし、オリンピックなど主要国際大会においては認められない。また、12カ月間の「開発期間」のみ着用できるとし、その後は規定通り一般流通する必要がある。プロトタイプについても事前にWAの承認を得なければならないとしている。承認されたシューズのリストについては、WAのサイト上で随時公開される。
世界陸連(WA)は12月4日行われた理事会において、シューズに関する規則を改定。開発中のプロトタイプのシューズの使用を認可することを決めた。
厚底シューズをめぐる騒動もあり、WAは今年2月に靴底の厚さなど規定を細かく設定。4月30日以降に競技会で使用する靴については、4ヵ月間「市販されていること」という条件がつき、一般に流通していないシューズは認められなかった。ただし、このルールも7月の改訂により撤廃。カスタマイズされたものも事前に承認されたシューズであれば使用を認めると変更されていた。
今回、主要シューズメーカーから「開発段階のシューズの安全性や性能を試すためにプロトタイプの使用を認めてほしい」という要望を受け、WAが定める規定範囲内のシューズにおいて、「プロトタイプの使用を認める」ことを決めた。各国陸協もWAの判断に従って規則が改定される。ただし、オリンピックなど主要国際大会においては認められない。また、12カ月間の「開発期間」のみ着用できるとし、その後は規定通り一般流通する必要がある。プロトタイプについても事前にWAの承認を得なければならないとしている。承認されたシューズのリストについては、WAのサイト上で随時公開される。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.17
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.23
セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク
日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。 男子3000mには東京世界選手権10000mに […]
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか