2020.12.07

日本学連は12月7日、2020全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)に出場するチームの受付を終え、出場する全22チームが決まったと発表した。
すでに10月の全日本大学女子駅伝に出場しているチームのうち「富士山女子駅伝への出場を希望する上位12チーム」が決まっており、今回のエントリーではエントリーしたチームの中で「5000m7人のチーム記録」によって10大学が出場決定。大阪芸術大や東洋大、佛教大などが選考された。なお、例年編成されていた全日本大学選抜チームと静岡県学生選抜チームは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため出場を中止すると11月に発表されている。
レースは12月30日(水)、富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園陸上競技場フィニッシュの7区間43.4kmで争われ、前回まで名城大が2連覇を達成している。
■富士山女子駅伝出場大学一覧
名城大学
大東文化大学
日本体育大学
立命館大学
関西大学
大阪学院大学
城西大学
松山大学
拓殖大学
京都産業大学
順天堂大学
京都光華女子大学
—–以上、全日本から出場を希望する12大学
大阪芸術大学
東洋大学
佛教大学
東京農業大学
福岡大学
関西外国語大学
玉川大学
神戸学院大学
中央大学
東北福祉大学
—–以上、5000m7 名のチーム記録による選考
日本学連は12月7日、2020全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)に出場するチームの受付を終え、出場する全22チームが決まったと発表した。
すでに10月の全日本大学女子駅伝に出場しているチームのうち「富士山女子駅伝への出場を希望する上位12チーム」が決まっており、今回のエントリーではエントリーしたチームの中で「5000m7人のチーム記録」によって10大学が出場決定。大阪芸術大や東洋大、佛教大などが選考された。なお、例年編成されていた全日本大学選抜チームと静岡県学生選抜チームは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため出場を中止すると11月に発表されている。
レースは12月30日(水)、富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園陸上競技場フィニッシュの7区間43.4kmで争われ、前回まで名城大が2連覇を達成している。
■富士山女子駅伝出場大学一覧
名城大学
大東文化大学
日本体育大学
立命館大学
関西大学
大阪学院大学
城西大学
松山大学
拓殖大学
京都産業大学
順天堂大学
京都光華女子大学
-----以上、全日本から出場を希望する12大学
大阪芸術大学
東洋大学
佛教大学
東京農業大学
福岡大学
関西外国語大学
玉川大学
神戸学院大学
中央大学
東北福祉大学
-----以上、5000m7 名のチーム記録による選考 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.15
東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場
-
2026.04.14
-
2026.04.14
-
2026.04.14
-
2026.04.14
-
2026.04.13
2026.04.12
5000m山口智規が強さ示す「一つかたちになった」早大後輩の鈴木、増子も好走/金栗記念
2026.04.09
吉川崚がJAL入社!「夢がかなった」一般社員として就職活動し内定 ロス五輪目指し競技続行
-
2026.04.11
-
2026.04.12
-
2026.04.12
-
2026.04.13
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.31
Latest articles 最新の記事
2026.04.15
世界競歩チーム選手権代表が帰国 マラソン金の勝木隼人「物足りない」ハーフ吉川は「メダル見えるところに来た」
4月12日にブラジルで行われた世界競歩チーム選手権の日本代表が4月15日に帰国し、選手たちが取材に応じた。 男子マラソンで金メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)。終始、先頭を歩く一人旅のレースに「ロングの練習よりも […]
2026.04.15
吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成
和歌山北高校などで長く指導した吉田克久氏の退職の会が、和歌山市内のホテルで開催された。 吉田氏は大体大を卒業し、和歌山県の教員に。「陸上競技を通して感謝の気持ちを育てる」という信念のもと、生徒一人ひとりと真摯に向き合う指 […]
2026.04.15
東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場
女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]
2026.04.14
お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)
月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか