2025.10.20
ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーのフィールド候補選手
男子
アルマンド・デュプランティス(スウェーデン) 棒高跳
世界選手権優勝、世界記録4度更新、ダイヤモンドリーグ優勝
マッティア・フルラーニ(イタリア) 走幅跳
世界選手権優勝、世界室内選手権優勝
イーサン・カツバーグ(カナダ) ハンマー投
世界選手権優勝、ハンマー投世界歴代5位
ハミシュ・カー(ニュージーランド) 走高跳
世界選手権優勝、世界室内選手権2位
ペドロ・ピチャルド(ポルトガル) 三段跳
世界選手権優勝
女子
ヴァラリー・オールマン(米国) 円盤投
世界選手権優勝、ダイヤモンドリーグ優勝
タラ・デイヴィス・ウッドホール(米国) 走幅跳
世界選手権優勝
アナ・ホール(米国)七種競技
世界選手権優勝
ニコラ・オリスラガーズ(豪州) 走高跳
世界選手権優勝、世界室内選手権優勝
カムリン・ロジャース(カナダ) ハンマー投
世界選手権優勝
世界陸連(WA)は10月13日、ワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のフィールド種目候補選手を発表した。
陸上競技の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、2年前からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目(ロード種目)の3部門に分類。それぞれの男女の最優秀選手から、さらに総合優秀賞を選出する形式となっている。
混成競技を含むフィールド種目候補選手には男女各5名がノミネート。いずれも東京世界選手権で金メダルを獲得した選手が選出された。
男子は東京世界陸上で6m30の世界新記録を打ち立て、3連覇を飾った男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)が選出。受賞すれば2023年から3年連続で、総合最優秀となれば現形式では初、全種目から1人を選出する形式だった2022年以前では1度(22年)受賞経験がある。
男子はこのほか、男子走幅跳で同種目史上最年少優勝を飾ったマッティア・フルラーニ(イタリア)、男子ハンマー投を世界歴代5位の84m70で2連覇したイーサン・カツバーグ(カナダ)らが選ばれた。
女子は、五輪連覇を経て世界陸上初制覇を果たしたヴァラリー・オールマン(米国)、走幅跳で五輪に続く世界一に輝いたタラ・デイヴィス・ウッドホール(米国)らが選出されている。
「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」はファン投票も実施。27日には競技場外種目(ロード種目)のノミネート選手も発表される。
ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤーのフィールド候補選手
男子
アルマンド・デュプランティス(スウェーデン) 棒高跳
世界選手権優勝、世界記録4度更新、ダイヤモンドリーグ優勝
マッティア・フルラーニ(イタリア) 走幅跳
世界選手権優勝、世界室内選手権優勝
イーサン・カツバーグ(カナダ) ハンマー投
世界選手権優勝、ハンマー投世界歴代5位
ハミシュ・カー(ニュージーランド) 走高跳
世界選手権優勝、世界室内選手権2位
ペドロ・ピチャルド(ポルトガル) 三段跳
世界選手権優勝
女子
ヴァラリー・オールマン(米国) 円盤投
世界選手権優勝、ダイヤモンドリーグ優勝
タラ・デイヴィス・ウッドホール(米国) 走幅跳
世界選手権優勝
アナ・ホール(米国)七種競技
世界選手権優勝
ニコラ・オリスラガーズ(豪州) 走高跳
世界選手権優勝、世界室内選手権優勝
カムリン・ロジャース(カナダ) ハンマー投
世界選手権優勝
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