9人組グローバルグループ・&TEAMのKが、東京世界選手権のTBS世界陸上応援サポーターに就任したことが5月3日に発表された。
Kは長距離選手として高校では強豪校の一員として活躍。高校時代には世界選手権男子100mで2大会連続入賞中のサニブラウン・アブデル・ハキームと東京都の選抜合宿でともに汗を流した経験があるという。その健脚ぶりはTBS『オールスター感謝祭』の赤坂5丁目ミニマラソンでも発揮され、初出場初優勝を成し遂げるほど。
就任にあたり、「まさか僕が世界陸上の応援サポーターを務めさせていただけるなんて思ってもいなかったですし、僕自身も幼いころから陸上をやっていて、世界陸上はずっと見ていたのでとても光栄です」とコメントしたKは、選手時代は、どうすればもっと速く走れるのかということだけを考えて、青春の全てを陸上に捧げていました。特に、スタート前の緊張感は人一倍理解しているつもりなので、その緊張感やプレッシャー、陸上というスポーツの熱気を、視聴者の皆さんにも届けたいと思います」と抱負を続ける。
大会のスペシャルアンバサダーを織田裕二さんが務め、TBS世界陸上アンバサダーには今田美桜さんが就任済み。サニブラウン、北口榛花(JAL)らアスリートアンバサダーとともに、34年ぶりの東京開催となる世界選手権を大いに盛り上げてくれるだろう。
Kは「選手の皆さんにはいい意味で緊張感を持ちながら、日本開催ということでホームのパワーを感じながら、思い切ってこの東京という地で暴れてほしいなと思います。9月13日から9日間、国立競技場を満員に埋め尽くして、東京の熱気を世界中に届けられるように、一緒に熱く応援していきましょう!」と暑い想いを綴った。
【動画】TBS東京世界陸上応援サポーターに就任したKのSPインタビュー!
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