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2026.05.11

110mH村竹ラシッドが初戦快勝 棒高跳・諸田は日本新、400mH黒川は連続PB/木南記念
110mH村竹ラシッドが初戦快勝 棒高跳・諸田は日本新、400mH黒川は連続PB/木南記念

26年木南記念を制した村竹ラシッド(JAL)

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居)

日本グランプリシリーズの木南記念が行われた。男子110mハードルは東京世界選手権5位の村竹ラシッド(JAL)がシーズン初戦を13秒05(-0.5)をマークして優勝。この記録は自己3番目、今季世界最高となる。

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女子棒高跳では諸田実咲(アットホーム)が自身の日本記録を2cm更新する4m50に成功。アジア大会派遣設定記録ni
ピタリと到達した。

男子400mハードルは好調の黒川和樹(住友電工)がV。5月3日の静岡国際で出した3年ぶり自己記録をさらに更新する、日本歴代6位の48秒35をマークした。2位の筒江海斗(スポーツテクノ和広)。も日本歴代10位の48秒55という好記録。また、別組では高2の後藤大樹(洛南高・京都)が自身の高2最高を塗り替える高校歴代2位の49秒34をたたき出している。

女子100mハードルは日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)がシーズンベストの12秒90(-0.5)で優勝。2位の中島ひとみ(長谷川体育施設/12秒95)とともにアジア大会派遣設定記録をクリアしている。

男子100mはデーデー・ブルーノ(セイコー)が10秒20(+0.5)で優勝。予選では10秒11(+2.1)をマークしている。

男子棒高跳の江島雅紀(富士通)が5m60で優勝し、派遣設定記録を突破。女子走幅跳は日本記録保持者の秦澄美鈴(住友電工)が6m44(±0)で制した。

このほか、非グランプリ種目として実施された男子800mでは、源裕貴(NTN)が1分45秒46の日本歴代3位で優勝。2位の田邉奨(中大)も1分45秒57の日本歴代4位をマークした。

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われた。男子110mハードルは東京世界選手権5位の村竹ラシッド(JAL)がシーズン初戦を13秒05(-0.5)をマークして優勝。この記録は自己3番目、今季世界最高となる。 女子棒高跳では諸田実咲(アットホーム)が自身の日本記録を2cm更新する4m50に成功。アジア大会派遣設定記録ni ピタリと到達した。 男子400mハードルは好調の黒川和樹(住友電工)がV。5月3日の静岡国際で出した3年ぶり自己記録をさらに更新する、日本歴代6位の48秒35をマークした。2位の筒江海斗(スポーツテクノ和広)。も日本歴代10位の48秒55という好記録。また、別組では高2の後藤大樹(洛南高・京都)が自身の高2最高を塗り替える高校歴代2位の49秒34をたたき出している。 女子100mハードルは日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)がシーズンベストの12秒90(-0.5)で優勝。2位の中島ひとみ(長谷川体育施設/12秒95)とともにアジア大会派遣設定記録をクリアしている。 男子100mはデーデー・ブルーノ(セイコー)が10秒20(+0.5)で優勝。予選では10秒11(+2.1)をマークしている。 男子棒高跳の江島雅紀(富士通)が5m60で優勝し、派遣設定記録を突破。女子走幅跳は日本記録保持者の秦澄美鈴(住友電工)が6m44(±0)で制した。 このほか、非グランプリ種目として実施された男子800mでは、源裕貴(NTN)が1分45秒46の日本歴代3位で優勝。2位の田邉奨(中大)も1分45秒57の日本歴代4位をマークした。

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