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2026.05.05

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小室歩久斗が100m10秒08!! 自己記録0.21秒更新で学生歴代8位
小室歩久斗が100m10秒08!!  自己記録0.21秒更新で学生歴代8位

男子短距離の小室歩久斗

第10回Tokai Sprint Gamesが5月5日、神奈川県のレモンガススタジアム平塚で開催され、男子エリート100m予選で小室歩久斗(中大)が10秒08(+0.3)をマークした。この記録は日本歴代15位、学生歴代8位に相当し、大学記録(10秒17)も更新した。

小室は茨城県出身の大学2年生。中学時代から全中で4位に入るなど世代のトップ選手として活躍している。つくば秀英高では1年目からインターハイに出場。2年時の北海道インターハイで6位に入ったほか、U20日本選手権では2年連続2位となり、24年にはU20世界選手権代表にも選出されている。

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昨春に中大へ進学。秋の国スポでは成年100mで5位入賞を果たした。今季は4月上旬に米国遠征を行い、テキサスリレーで10秒29(+1.7)と2年ぶりの自己新をマークしていた。

この日の平塚は五月晴れで南風が吹き、追い風となるバックストレートでレースを実施。小室のほかにも、東京世界選手権走幅跳代表の津波響樹(大塚製薬)が、追い風参考ながら10秒17(+2.2)をマークした。

第10回Tokai Sprint Gamesが5月5日、神奈川県のレモンガススタジアム平塚で開催され、男子エリート100m予選で小室歩久斗(中大)が10秒08(+0.3)をマークした。この記録は日本歴代15位、学生歴代8位に相当し、大学記録(10秒17)も更新した。 小室は茨城県出身の大学2年生。中学時代から全中で4位に入るなど世代のトップ選手として活躍している。つくば秀英高では1年目からインターハイに出場。2年時の北海道インターハイで6位に入ったほか、U20日本選手権では2年連続2位となり、24年にはU20世界選手権代表にも選出されている。 昨春に中大へ進学。秋の国スポでは成年100mで5位入賞を果たした。今季は4月上旬に米国遠征を行い、テキサスリレーで10秒29(+1.7)と2年ぶりの自己新をマークしていた。 この日の平塚は五月晴れで南風が吹き、追い風となるバックストレートでレースを実施。小室のほかにも、東京世界選手権走幅跳代表の津波響樹(大塚製薬)が、追い風参考ながら10秒17(+2.2)をマークした。

男子100m学生歴代10傑

9.98 1.8 桐生祥秀(東洋大4) 2017. 9. 9 10.00 1.3 守祐陽(大東大4)  2025. 8. 3 10.00 0.3 栁田大輝(東洋大4) 2025. 8.16 10.05 1.9 末續慎吾(東海大4) 2002. 5. 6 10.07 1.9 江里口匡史(早大3) 2009. 6.28 10.07 1.3 山縣亮太(慶大2)  2012. 8. 4 10.07 1.8 多田修平(関学大3) 2017. 9. 9 10.08 0.3 小室歩久斗(中大2) 2026. 5. 5 10.10 2.0 和田遼(東洋大4)  2022. 7.16 10.11 0.3 川畑伸吾(法大4)  2000. 9. 2 10.11 2.0 原田暁(福岡大4)  2022. 7.31

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