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2026.05.10

女子800m久保凛 社会人デビュー戦は7位 横田コーチ「プレッシャーがあったと思う」/木南記念
女子800m久保凛 社会人デビュー戦は7位 横田コーチ「プレッシャーがあったと思う」/木南記念

苦しい社会人デビュー戦となった久保凛

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居)

日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、タイムレースで争われた女子800mはJ.ハンコック・キャメロン(豪州)が2分01秒85で優勝し、日本人トップの2位には塩見綾乃(岩谷産業)が入った。

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同レースには日本記録保持者の久保凛(積水化学)も出場。今大会が社会人デビュー戦だったが、2分07秒47で組6着。総合7位に止まった。

1周目はペースメーカーが引っ張り58秒で通過。これまでの久保であれば着いていくことも可能なペースだったが、3番手で通過すると、2周目には徐々に後退。フィニッシュ後には顔を手で覆った。

久保は昨年の日本選手権で1分59秒52の日本記録を樹立。9月の東京世界選手権にも出場した。今春に東大阪大敬愛高を卒業し、東京に拠点を置くTWO LAPSでトレーニングを始めたばかり。生活環境も大きく変わり、注目されるなかでの初レースは苦しいものとなったが、コーチを務める横田真人氏は「過度なプレッシャーもあったと思う」とかばった。

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、タイムレースで争われた女子800mはJ.ハンコック・キャメロン(豪州)が2分01秒85で優勝し、日本人トップの2位には塩見綾乃(岩谷産業)が入った。 同レースには日本記録保持者の久保凛(積水化学)も出場。今大会が社会人デビュー戦だったが、2分07秒47で組6着。総合7位に止まった。 1周目はペースメーカーが引っ張り58秒で通過。これまでの久保であれば着いていくことも可能なペースだったが、3番手で通過すると、2周目には徐々に後退。フィニッシュ後には顔を手で覆った。 久保は昨年の日本選手権で1分59秒52の日本記録を樹立。9月の東京世界選手権にも出場した。今春に東大阪大敬愛高を卒業し、東京に拠点を置くTWO LAPSでトレーニングを始めたばかり。生活環境も大きく変わり、注目されるなかでの初レースは苦しいものとなったが、コーチを務める横田真人氏は「過度なプレッシャーもあったと思う」とかばった。

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