HOME 国内、大学

2025.04.12

男子3000m障害で早大ルーキー・佐々木哲がU20歴代2位の8分29秒05 永原颯磨は学生歴代10位の8分29秒35/金栗記念
男子3000m障害で早大ルーキー・佐々木哲がU20歴代2位の8分29秒05 永原颯磨は学生歴代10位の8分29秒35/金栗記念

金栗記念男子3000mSCで好記録をマークした佐々木哲(早大)と永原颯磨(順大)

◇第33回金栗記念(4月12日/熊本・えがお健康スタジアム)

日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子3000m障害は新家裕太郎(愛三工業)が8分26秒69で優勝した。2位の佐々木哲(早大1)がU20日本歴代2位、学生歴代8位の8分29秒05、5位の永原颯磨(順大2)が学生歴代10位の8分29秒35をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

レースは序盤から21年東京五輪、24年パリ五輪代表の青木涼真(Honda)が引っ張り、中盤からは新家が先頭に。佐々木は果敢に食らいつく走りを見せ、永原も終盤追い上げて最後はなだれ込むようなかたちでフィニッシュした。

佐々木は長野・佐久長聖高時代にインターハイで優勝し、高校歴代2位の8分37秒23をマーク。昨年12月の全国高校駅伝では3区区間新記録の快走でチームの2連覇に貢献していた。

高校で佐々木の1学年先輩だった永原は、8分32秒12の高校記録を樹立し、23年全国高校駅伝で優勝。順大では昨年8月のU20世界選手権で6位に入っている。

3位には8分29秒11で砂田晟弥(SUBARU)、4位には8分29秒35で青木が入っている。

※記事に一部誤りがあったため、修正しました。

◇第33回金栗記念(4月12日/熊本・えがお健康スタジアム) 日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子3000m障害は新家裕太郎(愛三工業)が8分26秒69で優勝した。2位の佐々木哲(早大1)がU20日本歴代2位、学生歴代8位の8分29秒05、5位の永原颯磨(順大2)が学生歴代10位の8分29秒35をマークした。 レースは序盤から21年東京五輪、24年パリ五輪代表の青木涼真(Honda)が引っ張り、中盤からは新家が先頭に。佐々木は果敢に食らいつく走りを見せ、永原も終盤追い上げて最後はなだれ込むようなかたちでフィニッシュした。 佐々木は長野・佐久長聖高時代にインターハイで優勝し、高校歴代2位の8分37秒23をマーク。昨年12月の全国高校駅伝では3区区間新記録の快走でチームの2連覇に貢献していた。 高校で佐々木の1学年先輩だった永原は、8分32秒12の高校記録を樹立し、23年全国高校駅伝で優勝。順大では昨年8月のU20世界選手権で6位に入っている。 3位には8分29秒11で砂田晟弥(SUBARU)、4位には8分29秒35で青木が入っている。 ※記事に一部誤りがあったため、修正しました。

男子3000mSC学生歴代10傑をチェック!

8.09.91 三浦龍司(順大4) 2023. 6. 9 8.24.68 柴田大地(中大2) 2024. 6.27 8.25.8 新宅雅也(日体大) 1979.10.28 8.26.77 岩水嘉孝(順大4) 2001. 6. 9 8.27.80 小原響(青学大2) 2021. 6.26 8.28.16 菖蒲敦司(早大4) 2023. 6. 2 8.28.67 D.ジェンガ(流経大2) 1996. 5. 6 8.29.05 佐々木哲(早大1) 2025. 4.12 8.29.14 塩尻和也(順大4) 2018. 6.24 8.29.35 永原颯磨(順大2) 2025. 4.12

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.13

『UNIVAS AWARDS 2025-2026』優秀賞に栁田大輝、小川大輝、阿部竜希ら陸上界から多数受賞!

UNIVAS(大学スポーツ協会)は、1月に『UNIVAS AWARDS 2025-26』の受賞者を発表し、陸上界から多くの選手や団体が受賞者に選出された。 UNIVAS AWARDSは、「競技成績のみならず、学業充実や安 […]

NEWS スズキに女子100m日本選手権入賞の奥野由萌が加入! 明大・古井康介も地元で競技継続

2026.02.13

スズキに女子100m日本選手権入賞の奥野由萌が加入! 明大・古井康介も地元で競技継続

スズキは2月13日、女子短距離の奥野由萌(甲南大)と男子長距離の古井康介(明大)が今春から加入することを発表した。 奥野は滋賀県出身。水口中から陸上を本格的に始め、全中やジュニア五輪にも出場した。彦根翔西館高では100m […]

NEWS 28年ロス五輪タイムテーブルが発表!男子100mは日本時間10時25分開始 男女マラソンは23時15分スタート

2026.02.13

28年ロス五輪タイムテーブルが発表!男子100mは日本時間10時25分開始 男女マラソンは23時15分スタート

世界陸連は2月12日、2028年7月に開催されるロサンゼルス五輪における陸上競技(7月15日~23日、27日、29日~30日)のタイムテーブルを発表した。 スケジュールについては、五輪組織委員会からセッションごとの種目配 […]

NEWS 走幅跳でサラボユコフが今季世界最高の8m45! 2試合連続自己新でテントグルーに勝利 女子800mはウィローが制す/WA室内ツアー

2026.02.13

走幅跳でサラボユコフが今季世界最高の8m45! 2試合連続自己新でテントグルーに勝利 女子800mはウィローが制す/WA室内ツアー

2月11日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内がセルビアで開催され、男子走幅跳ではB.サラボユコフ(ブルガリア)が8m45の今季世界最高で優勝した。 サラボユコフは東京世界選手権5位の21歳。昨 […]

NEWS ドルーリー朱瑛里が1500mで優勝 25年ベストを上回る4分18秒28 植松康太が200m4位/WA室内ツアー

2026.02.13

ドルーリー朱瑛里が1500mで優勝 25年ベストを上回る4分18秒28 植松康太が200m4位/WA室内ツアー

WA室内ツアー・チャレンジャーの「インドア・スパイク」が2月12日、チェコのオストラヴァで行われ、女子ショート1500mでドルーリー朱瑛里(津山高3岡山)が4分18秒28で優勝を飾った。 ドルーリーは1月末にもフランスの […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top