◇第33回金栗記念(4月12日/熊本・えがお健康スタジアム)
日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子3000m障害は新家裕太郎(愛三工業)が8分26秒69で優勝した。2位の佐々木哲(早大1)がU20日本歴代2位、学生歴代8位の8分29秒05、5位の永原颯磨(順大2)が学生歴代10位の8分29秒35をマークした。
レースは序盤から21年東京五輪、24年パリ五輪代表の青木涼真(Honda)が引っ張り、中盤からは新家が先頭に。佐々木は果敢に食らいつく走りを見せ、永原も終盤追い上げて最後はなだれ込むようなかたちでフィニッシュした。
佐々木は長野・佐久長聖高時代にインターハイで優勝し、高校歴代2位の8分37秒23をマーク。昨年12月の全国高校駅伝では3区区間新記録の快走でチームの2連覇に貢献していた。
高校で佐々木の1学年先輩だった永原は、8分32秒12の高校記録を樹立し、23年全国高校駅伝で優勝。順大では昨年8月のU20世界選手権で6位に入っている。
3位には8分29秒11で砂田晟弥(SUBARU)、4位には8分29秒35で青木が入っている。
※記事に一部誤りがあったため、修正しました。
男子3000mSC学生歴代10傑をチェック!
8.09.91 三浦龍司(順大4) 2023. 6. 9 8.24.68 柴田大地(中大2) 2024. 6.27 8.25.8 新宅雅也(日体大) 1979.10.28 8.26.77 岩水嘉孝(順大4) 2001. 6. 9 8.27.80 小原響(青学大2) 2021. 6.26 8.28.16 菖蒲敦司(早大4) 2023. 6. 2 8.28.67 D.ジェンガ(流経大2) 1996. 5. 6 8.29.05 佐々木哲(早大1) 2025. 4.12 8.29.14 塩尻和也(順大4) 2018. 6.24 8.29.35 永原颯磨(順大2) 2025. 4.12RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.02
【男子100m】岩野喜一(大津中3神奈川)10秒59=中学歴代4位
-
2026.04.02
-
2026.04.02
-
2026.04.02
-
2026.04.02
2026.03.31
中央発條の小野田勇次、大津顕杜、浅岡満憲、町田康誠が退部 ニューイヤー駅伝などで活躍
-
2026.03.31
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.04.02
【男子100m】岩野喜一(大津中3神奈川)10秒59=中学歴代4位
横須賀市春季記録会が3月28日、横須賀市の不入斗公園陸上競技場で行われ、男子100mで中学3年生だった岩野喜一(大津・神奈川)が10秒59(+0.9)の中学歴代4位をマークした。 岩野は昨年の全中では200mに出場し、3 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン