HOME 国内、大学

2025.04.12

男子3000m障害で早大ルーキー・佐々木哲がU20歴代2位の8分29秒05 永原颯磨は学生歴代10位の8分29秒35/金栗記念
男子3000m障害で早大ルーキー・佐々木哲がU20歴代2位の8分29秒05 永原颯磨は学生歴代10位の8分29秒35/金栗記念

金栗記念男子3000mSCで好記録をマークした佐々木哲(早大)と永原颯磨(順大)

男子3000mSC学生歴代10傑をチェック!

8.09.91 三浦龍司(順大4) 2023. 6. 9
8.24.68 柴田大地(中大2) 2024. 6.27
8.25.8 新宅雅也(日体大) 1979.10.28
8.26.77 岩水嘉孝(順大4) 2001. 6. 9
8.27.80 小原響(青学大2) 2021. 6.26
8.28.16 菖蒲敦司(早大4) 2023. 6. 2
8.28.67 D.ジェンガ(流経大2) 1996. 5. 6
8.29.05 佐々木哲(早大1) 2025. 4.12
8.29.14 塩尻和也(順大4) 2018. 6.24
8.29.35 永原颯磨(順大2) 2025. 4.12

◇第33回金栗記念(4月12日/熊本・えがお健康スタジアム) 日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子3000m障害は新家裕太郎(愛三工業)が8分26秒69で優勝した。2位の佐々木哲(早大1)がU20日本歴代2位、学生歴代8位の8分29秒05、5位の永原颯磨(順大2)が学生歴代10位の8分29秒35をマークした。 レースは序盤から21年東京五輪、24年パリ五輪代表の青木涼真(Honda)が引っ張り、中盤からは新家が先頭に。佐々木は果敢に食らいつく走りを見せ、永原も終盤追い上げて最後はなだれ込むようなかたちでフィニッシュした。 佐々木は長野・佐久長聖高時代にインターハイで優勝し、高校歴代2位の8分37秒23をマーク。昨年12月の全国高校駅伝では3区区間新記録の快走でチームの2連覇に貢献していた。 高校で佐々木の1学年先輩だった永原は、8分32秒12の高校記録を樹立し、23年全国高校駅伝で優勝。順大では昨年8月のU20世界選手権で6位に入っている。 3位には8分29秒11で砂田晟弥(SUBARU)、4位には8分29秒35で青木が入っている。 ※記事に一部誤りがあったため、修正しました。

男子3000mSC学生歴代10傑をチェック!

8.09.91 三浦龍司(順大4) 2023. 6. 9 8.24.68 柴田大地(中大2) 2024. 6.27 8.25.8 新宅雅也(日体大) 1979.10.28 8.26.77 岩水嘉孝(順大4) 2001. 6. 9 8.27.80 小原響(青学大2) 2021. 6.26 8.28.16 菖蒲敦司(早大4) 2023. 6. 2 8.28.67 D.ジェンガ(流経大2) 1996. 5. 6 8.29.05 佐々木哲(早大1) 2025. 4.12 8.29.14 塩尻和也(順大4) 2018. 6.24 8.29.35 永原颯磨(順大2) 2025. 4.12

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.22

花村拓人氏が岩谷産業のコーチに就任 800mで全日本実業団優勝の実績

1月22日、岩谷産業は花村拓人氏が1月からコーチに就任したことを発表した。 花村氏は現在27歳。大阪・東高校から800mを中心に活躍し、高校3年時には世界ユース選手権に出場した。関学大時代は日本選手権で3年連続入賞を飾り […]

NEWS ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

2026.01.22

ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

ボストン・マラソンの大会主催者がプロフェッショナル選手(エリート)のエントリー選手を発表し、男子はパリ五輪6位の赤﨑暁(クラフティア)がエントリーした。 赤﨑は23年のパリ五輪MGCで2位となり、代表権をつかんだ24年パ […]

NEWS 松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

2026.01.22

松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月24日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが24日に行われる。ロサンゼルス五輪MGC出場権、そして今秋のアジア大会代表を懸け […]

NEWS 最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

2026.01.22

最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

後半に異変は訪れた 「まずは國學院大に追いついて、そこから自分のペースで行くのか、ついていくのかを判断して、自分のペースでいきました」と、スタートから700mあたりで追いついた國學院大・上原琉翔(4年)を5.5kmから徐 […]

NEWS 田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

2026.01.22

田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

決意表明!新たな取り組み発表の田母神一喜が綴る子どもたちへの思い全文 「(一財)薬王堂スポーツ未来財団 代表理事就任のご報告」 本日、株式会社薬王堂ホールディングス様より発表がありました通り、2025年11月21日付で「 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top