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2025.03.31

ダイハツ・上田雪菜が退社「”ダイハツ”の一員となれて幸せ」
ダイハツ・上田雪菜が退社「”ダイハツ”の一員となれて幸せ」

上田雪菜(21年クイーンズ駅伝)

ダイハツは3月31日付で上田雪菜が退社することを発表した。

上田は奈良県出身の27歳。奈良育英高校2年時には全国高校駅伝で1区12位と力走している。

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筑波大へ入学すると、大学3年時の18年日本インカレでは5000mで2位(16分8秒67)、10000mで3位(33分37秒34)と2種目で入賞。ロードも19年3月の日本学生女子ハーフマラソン選手権で4位に入る好成績を収めるなどチームのエースとして成長した。

大学卒業後の2020年4月にダイハツに入社。2021年にはプリンセス駅伝5区区間7位、クイーンズ駅伝6区区間9位とチームの主力として活躍した。近年はケガや体調不良の影響もあり駅伝の出走はなかったものの、今年2月の全日本実業団ハーフマラソン大会にて3年ぶりのハーフマラソンに出場している。自己ベストは5000m15分53秒15、10000m32分38秒78、ハーフマラソン1時間10分49秒を持つ。

上田はチームのホームページを通じて、「ダイハツ陸上競技部は、私にとってすごく思い入れのあるかけがえのないチームです。5年間の在籍中は、大好きな陸上競技に集中できる恵まれた環境の中で、幸せな時間を過ごさせていただきました。どんな時も必死に競技に打ち込んだ過程に胸を張り、これからまた強く逞しく前に進んでまいります。”ダイハツ”の一員となれて幸せでした。」などとコメントしている。

ダイハツは3月31日付で上田雪菜が退社することを発表した。 上田は奈良県出身の27歳。奈良育英高校2年時には全国高校駅伝で1区12位と力走している。 筑波大へ入学すると、大学3年時の18年日本インカレでは5000mで2位(16分8秒67)、10000mで3位(33分37秒34)と2種目で入賞。ロードも19年3月の日本学生女子ハーフマラソン選手権で4位に入る好成績を収めるなどチームのエースとして成長した。 大学卒業後の2020年4月にダイハツに入社。2021年にはプリンセス駅伝5区区間7位、クイーンズ駅伝6区区間9位とチームの主力として活躍した。近年はケガや体調不良の影響もあり駅伝の出走はなかったものの、今年2月の全日本実業団ハーフマラソン大会にて3年ぶりのハーフマラソンに出場している。自己ベストは5000m15分53秒15、10000m32分38秒78、ハーフマラソン1時間10分49秒を持つ。 上田はチームのホームページを通じて、「ダイハツ陸上競技部は、私にとってすごく思い入れのあるかけがえのないチームです。5年間の在籍中は、大好きな陸上競技に集中できる恵まれた環境の中で、幸せな時間を過ごさせていただきました。どんな時も必死に競技に打ち込んだ過程に胸を張り、これからまた強く逞しく前に進んでまいります。"ダイハツ"の一員となれて幸せでした。」などとコメントしている。

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