HOME ニュース、国内

2020.11.17

【マラソン】第59回延岡西日本マラソンが中止
【マラソン】第59回延岡西日本マラソンが中止

延岡西日本マラソンの実行委員会は2021年2月14日に開催を予定していた「第59回延岡西日本マラソン」の中止を発表した。代替日は設けず、2022年の開催を目指すという。
同大会は1963年から始まり、延岡に活動拠点を置く旭化成の選手などが多く参加。近年では、若手の登竜門の大会として位置づけられ、初マラソンの舞台として出場する選手も少なくなかった。
実行委員会は「新型コロナウイルス感染症の今後の見通しがより厳しくなることが見込まれる中、ランナーをはじめ、医療関係者、ボランティアスタッフなど延岡西日本マラソンに関わる全ての皆様の安全確保が困難である」と判断。「このような状況が一刻も早く終息に向かうことを願いますとともに、次年度以降の大会を何としても開催できますよう、尽力してまいりたい」とコメントを発表した。

延岡西日本マラソンの実行委員会は2021年2月14日に開催を予定していた「第59回延岡西日本マラソン」の中止を発表した。代替日は設けず、2022年の開催を目指すという。 同大会は1963年から始まり、延岡に活動拠点を置く旭化成の選手などが多く参加。近年では、若手の登竜門の大会として位置づけられ、初マラソンの舞台として出場する選手も少なくなかった。 実行委員会は「新型コロナウイルス感染症の今後の見通しがより厳しくなることが見込まれる中、ランナーをはじめ、医療関係者、ボランティアスタッフなど延岡西日本マラソンに関わる全ての皆様の安全確保が困難である」と判断。「このような状況が一刻も早く終息に向かうことを願いますとともに、次年度以降の大会を何としても開催できますよう、尽力してまいりたい」とコメントを発表した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.07

東海大投てき競技会の男女ハンマー投をアジア大会参考競技会に追加

日本陸連は4月6日、名古屋アジア大会に係わる参考競技会について、1大会追加したことを発表した。 アジア大会代表選考において、日本陸連は派遣設定記録を設けており、派遣設定記録は日本陸連が定める「参考競技会」で出された記録の […]

NEWS 5月6日に東京・赤坂でストリート棒高跳を開催 セイコーゴールデンGPプレイベント

2026.04.07

5月6日に東京・赤坂でストリート棒高跳を開催 セイコーゴールデンGPプレイベント

日本陸連は4月7日、セイコーゴールデングランプリのプレイベントとして5月6日に東京の赤坂で「ストリートボウタカ in 赤坂サカス」を開催することを発表した。 ゴールデングランプリは5月17日に東京・国立競技場で実施される […]

NEWS 「結果を残せないとずるずる続ける気はない」横田真人氏が語る久保凛「何をやらせても…」

2026.04.07

「結果を残せないとずるずる続ける気はない」横田真人氏が語る久保凛「何をやらせても…」

女子800m日本記録保持者の久保凛(積水化学)が4月7日に練習を公開し、今年から指導にあたる横田真人コーチが取材に応じた。 「指導者になってから長くなってきました。結果を残したいし、残せないのであればずるずると続ける気は […]

NEWS 25年日本選手権男子砲丸投優勝の森下大地が関彰商事に移籍 昨年8月に18m33の日本歴代10位

2026.04.07

25年日本選手権男子砲丸投優勝の森下大地が関彰商事に移籍 昨年8月に18m33の日本歴代10位

男子砲丸投で昨年の日本選手権を制した森下大地が、3月末で所属していたKAGOTANIを離れ、新年度から関彰商事に移籍したことが関係者への取材でわかった。 森下は兵庫県出身の31歳。滝川高ではインターハイ2位に入り、筑波大 […]

NEWS 函館ハーフに前田穂南、西山雄介、川内優輝らが招待 6月28日に開催

2026.04.07

函館ハーフに前田穂南、西山雄介、川内優輝らが招待 6月28日に開催

函館マラソンの主催者が4月7日、ハーフの部の招待選手を発表した。 招待されたのは男子9人、女子2人の計11人。女子ではマラソンで2時間18分59秒の日本記録を持つ前田穂南(天満屋グループ)が招待された。前田は24年の大阪 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top