2025.03.16
ワールドユニバーシティゲームズ代表選考会を兼ねた第28回日本学生女子ハーフマラソンが3月17日、島根県松江市でまつえレディースハーフマラソンと併催され、土屋舞琴(立命大)が1時間12分04秒で優勝した。
レースは大集団で進み、最初の5kmは17分17秒。34分40秒で通過した10kmも15人ほどの集団で進み、土屋は集団の中盤に位置し、15kmで6人の争いに絞られた。終盤で後続を引き離した土屋がトップでフィニッシュした。
土屋は岡山・興譲館高出身の3年生。高校時代には2年連続で都大路に出場し、昨年は日本インカレの10000mや関西学生対校女子駅伝に出走。全日本大学駅伝では最終区間で区間賞に輝き、9年ぶり11回目の優勝に貢献した。ハーフの自己記録は1時間10分44秒。
2位は前回優勝の野田真理耶(大東大)が1時間12分20秒で入り、髙橋葵(城西大)が6秒差で3位。ここまでがワールドユニバーシティゲームズ代表に内定している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.03.07
-
2026.03.06
-
2026.03.06
-
2026.03.06
2026.03.01
【大会結果】東京マラソン2026(2026年3月1日)
-
2026.03.01
-
2026.02.28
-
2026.03.01
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.07
関西の学生トップ選手が台湾で活躍 200m税田ジェニファー璃美、100mH木梨光菜らが優勝
3月1日から5日にかけて台湾・高雄市で「港都盃全国台湾選手権」が開催され、関西学連所属のトップ選手が多数出場した。 女子では6種目で優勝を飾り、200mでは税田ジェニファー璃美(甲南大)が24秒36(-0.3)でトップと […]
2026.03.07
世界陸上100m金カーリーへ正式に資格停止処分 偽装工作も明るみに
世界陸連(WA)の独立監視部門であるアスレティックス・インテグリティー・ユニット(AIU)は3月5日、オレゴン世界選手権男子100m金メダリストのフレッド・カーリー(米国)に2年間の資格停止処分を下した。カーリーは昨年8 […]
2026.03.06
編集部コラム「日本の室内競技会」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝