2025.01.16
日本学連は1月16日、ワールドユニバーシティゲームズ(7月・ドイツ)の代表選考会を兼ねた第28回日本学生ハーフマラソン選手権(2月2日/香川・丸亀)のエントリー選手を発表した。
駅伝有力校を中心に計311人が登録。1月の箱根駅伝で2位だった駒大は1時間1分36秒の自己記録を持つ山川拓馬(3年)、6区区間2位の伊藤蒼唯(同)、ともに往路を担った1年生の桑田駿介と谷中晴らがエントリーした。
昨年の出雲駅伝と全日本大学駅伝を制している國學院大は、前回の学生ハーフ優勝の青木瑠郁(3年)や上原琉翔(同)、辻原輝(2年)、野中恒亨(同)ら13人を登録。箱根5区区間2位と快走した工藤慎作(早大2)、ハーフでU20日本最高記録を持つ棟方一楽(大東大2)、前回大会2位の近田陽路(中央学大3)、同4位の白川陽大(中大3)らが名を連ねている。
一方、箱根駅伝で2年連続8回目の総合優勝を飾った青学大は、10区区間賞の小河原陽琉ら1年生3人がエントリー。昨年12月の甲佐10マイル一般の部を制した玉目陸(順大1)、昨年11月に日本学連からオランダ・ナイメーヘン15kmロードレースに派遣された網本佳悟(東洋大3)、日本インカレ10000m日本人トップの小嶋郁依斗(京産大4)も登録した。
このほか、いずれも4年生の篠原倖太朗(駒大)や吉田礼志(中央学大)、山本歩夢(國學院大)らは併催の香川丸亀ハーフマラソンにエントリーしている。
大会は2003年から前回までは東京・立川で行われる立川シティハーフマラソンと併催。今回からは国内屈指の高速コースとしても知られる香川・丸亀へと舞台を移して開催される。
日本学生ハーフのエントリー選手をチェック!
※1月31日の欠場者を反映 山川拓馬(駒大) 青木瑠郁(國學院大) 近田陽路(中央学大) 宮本陽叶(神奈川大)RECOMMENDED おすすめの記事
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