2020.11.02

正月の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の予選会を兼ねた第61回東日本実業団対抗駅伝が11月3日に埼玉県熊谷市で開催。出場チームの最終オーダーが出そろった。
前回、東日本覇者のコニカミノルタは、1区に西池和人、3区に菊地賢人を配置。同2位のHondaの3区には東京国際大卒のルーキー・伊藤達彦が入った。昨年は全日本出場権を逃している富士通は、1区に浦野雄平が入り、東京五輪マラソン代表の中村匠吾が3区。ケガから復帰の塩尻和也が7区にエントリーされた。
全23チームが出場し、上位12チームが全日本実業団対抗駅伝(2021年1月1日)の出場権を得られる。例年、埼玉県庁をスタートして熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をフィニッシュするコースで行われてきたが、今年は新型コロナウイルスの影響により熊谷スポーツ文化公園内の周回コースで実施される。
最終オーダーはこちら
正月の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の予選会を兼ねた第61回東日本実業団対抗駅伝が11月3日に埼玉県熊谷市で開催。出場チームの最終オーダーが出そろった。
前回、東日本覇者のコニカミノルタは、1区に西池和人、3区に菊地賢人を配置。同2位のHondaの3区には東京国際大卒のルーキー・伊藤達彦が入った。昨年は全日本出場権を逃している富士通は、1区に浦野雄平が入り、東京五輪マラソン代表の中村匠吾が3区。ケガから復帰の塩尻和也が7区にエントリーされた。
全23チームが出場し、上位12チームが全日本実業団対抗駅伝(2021年1月1日)の出場権を得られる。例年、埼玉県庁をスタートして熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をフィニッシュするコースで行われてきたが、今年は新型コロナウイルスの影響により熊谷スポーツ文化公園内の周回コースで実施される。
最終オーダーはこちら RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.25
パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.25
パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新
パラ陸上のグランプリシリーズ第3戦ラバト大会が4月24日、モロッコ・ラバトで行われ、T13クラス(視覚障害)男子5000mで嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が14分03秒45の世界新記録を樹立した。 嶋津は高校時 […]
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか