HOME
駅伝
2024.11.03
4区・青学大が1分16秒までリードを拡大! 城西大、國學院大が追う 駒大が5位に追い上げ/全日本大学駅伝
4区の通過上位5チームをチェック!
青学大 2.06.46
城西大 +1.16
國學院大 +1.27
創価大 +1.46
駒大 +2.25
◇第56回全日本大学駅伝(11月3日/愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮:8区間106.8km)
駅伝の学生ナンバーワンを決める全日本大学駅伝が行われ、4区は黒田朝日(4年)が区間新記録をマークした青学大がトップを快走した。
青学大の黒田朝日(3年)が快調にレースを進めた。2位集団は中盤で東京国際大が脱落し、創価大、國學院大、城西大の3チームによる争いとなる。後方では駒大の谷中晴(1年)がじわじわと順位を上げていく。
黒田は9kmを区間記録を同水準のタイムで通過する。2位争いは創価大が脱落し、城西大の齋藤将也(3年)が國學院大の高山豪起(同)を突き放していく。
トップの青学大が2位・城西大との差を1分16秒に広げ、國學院大が1分27秒差の4位。創価大が4位、谷中が奮闘した駒大が5位まで順位を上げている。早大も伊藤大志(4年)が3人を抜いて、シード圏内の7位に浮上した。
4区の通過上位5チームをチェック!
青学大 2.06.46 城西大 +1.16 國學院大 +1.27 創価大 +1.46 駒大 +2.25RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める
-
2026.04.30
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も
5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]
2026.04.30
【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」
「チームを引っ張る存在になりたい」 その根源は大学入学前にあった。中学、高校時代は大きな実績を残すことはできなかったが、陸上選手としての土台を積み上げてきた時期。特に長崎・清峰高時代には、「恩師」と語る米田れい子先生の指 […]
2026.04.30
富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」
富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか