HOME 中学

2024.10.29

北海道女子は美幌北がオール区間賞で圧勝! 男子は旭川神居東が2連覇 島根男子は向陽が初優勝/中学駅伝
北海道女子は美幌北がオール区間賞で圧勝! 男子は旭川神居東が2連覇 島根男子は向陽が初優勝/中学駅伝

3年連続の全中駅伝出場を決めた美幌北(写真は前回大会の1区久保柑奈と2区反怖ひより)

12月15日に行われる第32回全国中学校駅伝の出場を懸けた都道府県大会が、10月13日に北海道、23日に島根県で行なわれた。

北海道女子(12km)では2連覇中の美幌北が2位に約4分差をつけて43分29秒で圧勝。昨年の全国経験者が4人残るなか、1区の久保柑奈(3年)の区間賞から1度もトップを譲らず、オール区間賞で優勝した。男子(18km)は旭川神居東が59分03秒で2年連続で頂点に立った。1区の江口尊琉(3年)が区間1位で発進し、2区で4位に順位を落とすも、4区の泉圭輔(3年)で再び首位に立ち、そのまま逃げ切った。

広告の下にコンテンツが続きます

島根男子(18km)は向陽が1時間2分15秒で初優勝。今年の福井全中1500mに出場した多久和竜空(3年)が1区で2位に31秒差をつけて区間賞を獲得すると、2区以降も区間ひとケタでまとめ、初の全国を決めた。女子(12km)は益田が2年ぶり2回目の優勝。2年前の全国大会に出走したメンバー3人を中心に、全区間区間賞で快勝した。

全国大会は12月15日に滋賀県の希望が丘文化公園で行われる。

中学駅伝2024日程

2024全国中学校駅伝代表校一覧

12月15日に行われる第32回全国中学校駅伝の出場を懸けた都道府県大会が、10月13日に北海道、23日に島根県で行なわれた。 北海道女子(12km)では2連覇中の美幌北が2位に約4分差をつけて43分29秒で圧勝。昨年の全国経験者が4人残るなか、1区の久保柑奈(3年)の区間賞から1度もトップを譲らず、オール区間賞で優勝した。男子(18km)は旭川神居東が59分03秒で2年連続で頂点に立った。1区の江口尊琉(3年)が区間1位で発進し、2区で4位に順位を落とすも、4区の泉圭輔(3年)で再び首位に立ち、そのまま逃げ切った。 島根男子(18km)は向陽が1時間2分15秒で初優勝。今年の福井全中1500mに出場した多久和竜空(3年)が1区で2位に31秒差をつけて区間賞を獲得すると、2区以降も区間ひとケタでまとめ、初の全国を決めた。女子(12km)は益田が2年ぶり2回目の優勝。2年前の全国大会に出走したメンバー3人を中心に、全区間区間賞で快勝した。 全国大会は12月15日に滋賀県の希望が丘文化公園で行われる。 https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146884 https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146126

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.21

東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」

2025年東京世界選手権男子20km競歩で7位に入賞している吉川絢斗が3月21日、自身のインスタグラムで3月20日をもってサンベルクスを退社したと発表した。 神奈川・中大附横浜高ではインターハイ5000m競歩で6位入賞。 […]

NEWS プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

2026.03.21

プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

プレス工業陸上部は3月21日、チームのSNSで阿見ACのグエム・アブラハムが4月1日付で加入すると発表した。 アブラハムは南スーダン出身の26歳。2021年東京五輪に1500m、24年パリ五輪には800mで代表入りし、世 […]

NEWS 早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位

2026.03.21

早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位

「Spring Trial in Waseda」は3月21日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子3000mで本田桜二郎(鳥取城北高3)が高校歴代3位の7分55秒77をマークした。 本田は […]

NEWS 世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず

2026.03.21

世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず

ポーランドで3月20日から開催されている世界室内選手権に、エチオピアのT.ドゥグマら複数の選手がビザの問題で入国できず、参加できないことが報じられている。 ドゥグマは女子800mのパリ五輪銀メダリスト。24年には世界室内 […]

NEWS 米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず

2026.03.21

米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず

5月2、3日にボツワナで開催される世界リレーに、米国が男子・女子の4×400mリレーへ選手を派遣しないことが明らかとなった。他の種目については出場予定となっている。 「(同大会へ)参加を希望する米国のトップアスリートを見 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top