HOME 国内

2024.08.31

砲丸投・奥村仁志が地元で日本新!100mは小池祐貴がV ハンマー投・村上が学生新/福井ナイトゲームズ
砲丸投・奥村仁志が地元で日本新!100mは小池祐貴がV ハンマー投・村上が学生新/福井ナイトゲームズ

高校時代の恩師や後輩たちに祝福された奥村仁志

◇Athlete Night Games in FUKUI 2024(8月30日/福井・9.98スタジアム)

日本グランプリシリーズG2のAthlete Night Games in FUKUI 2024が行われた。

広告の下にコンテンツが続きます

クラウドファンディングを活用して2019年に誕生したこの大会。これまでも日本記録が誕生するなど盛り上がりを見せすっかり夏の福井の風物詩となったが、今年も偉大な記録が誕生した。

男子砲丸投で、奥村仁志(センコー)が19m09の日本新記録を樹立。日本人初の19mプッターとなった。地元・福井のの敦賀高出身。恩師や後輩たちが見守るなか、6回目にビッグショットを見せるとガッツポーズを作った。

男子100mは小池祐貴(住友電工)が10秒30(-2.3)でV。男子やり投は長沼元(スズキ)が78m62で優勝した。女子100mは御家瀬緑(住友電工)が11秒53(-0.5)で制し、女子やり投はパリ五輪代表の斉藤真理菜(スズキ)が59m09の大会新で優勝した。女子ハンマー投は村上来花(九州共立大)が学生新記録となる66m82で制している。

台風の影響によりメインに据えていた31日を中止。100mのみ30日に繰り上げて開催したが、関係者の思いが波及したかのように今年も好記録に沸いた大会となった。

◇Athlete Night Games in FUKUI 2024(8月30日/福井・9.98スタジアム)日本グランプリシリーズG2のAthlete Night Games in FUKUI 2024が行われた。クラウドファンディングを活用して2019年に誕生したこの大会。これまでも日本記録が誕生するなど盛り上がりを見せすっかり夏の福井の風物詩となったが、今年も偉大な記録が誕生した。男子砲丸投で、奥村仁志(センコー)が19m09の日本新記録を樹立。日本人初の19mプッターとなった。地元・福井のの敦賀高出身。恩師や後輩たちが見守るなか、6回目にビッグショットを見せるとガッツポーズを作った。男子100mは小池祐貴(住友電工)が10秒30(-2.3)でV。男子やり投は長沼元(スズキ)が78m62で優勝した。女子100mは御家瀬緑(住友電工)が11秒53(-0.5)で制し、女子やり投はパリ五輪代表の斉藤真理菜(スズキ)が59m09の大会新で優勝した。女子ハンマー投は村上来花(九州共立大)が学生新記録となる66m82で制している。台風の影響によりメインに据えていた31日を中止。100mのみ30日に繰り上げて開催したが、関係者の思いが波及したかのように今年も好記録に沸いた大会となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.01

アシックスからやわらかなクッション性となめらかな走り心地を追求したランニングシューズ「GEL-SLOWCUSH」が登場!

アシックスジャパンは10月1日、やわらかなクッション性となめらかな走り心地を追求したランニングシューズ「GEL-SLOWCUSH(ゲルスロークッシュ)」を10月8日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店(フ […]

NEWS 【竹澤健介の視点】世界トップに挑んだ5000m山口智規 残り800mのスパートにこれまでの取り組みが凝縮/名古屋アジア大会

2026.09.30

【竹澤健介の視点】世界トップに挑んだ5000m山口智規 残り800mのスパートにこれまでの取り組みが凝縮/名古屋アジア大会

9月29日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会陸上最終日の7日目の男子5000mで、山口智規(SGホールディングス)が13分31秒43で銀メダルを獲得した。2008年北京五輪5000m、100 […]

NEWS 世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

2026.09.30

世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

住友電工は9月30日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗が同日付で退部、退社することを発表した。 28歳の遠藤は22年、23年の世界選手権5000m代表。中学時代から全中、ジュニア五輪の2冠を達成し、福島・学法石川高では2年、 […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

2026.09.30

【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

学生長距離Close-upインタビュー 水野颯也 Mizuno Soya 立命大2年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。62回目は、立命大の水野 […]

NEWS SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

2026.09.30

SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

SGホールディングスは9月30日、所属する關颯人が同日付で引退することを発表した。 長野県出身の關は社会人7年目の29歳。中学時代にジュニア五輪3000m8位と早くから世代トップの活躍を見せ、佐久長聖高ではトラック、駅伝 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top