HOME 高校、好記録

2024.07.13

【男子200m】井手友郎(済美高1) 21秒28=高1歴代8位
【男子200m】井手友郎(済美高1) 21秒28=高1歴代8位

24年インターハイ四国大会に出場した井手友郎

男子200m高1歴代10傑

21.09 1.4 サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西・東京) 2014.10. 5
21.11 1.0 山本慎吾(太成・大阪)   2001. 9. 9
21.18 1.3 黒川哲雄(新潟明訓・新潟) 2004. 8.22
21.20 1.7 永田駿斗(諫早・長崎)   2012. 8.11
21.20 0.5 清水空跳(星稜・石川)   2024. 6.16
21.23 0.1 重谷大樹(九産大九産・福岡)2018.10.21
21.25 -1.0 大嶋健太(東京・東京)   2013.10. 5
21.28 1.5 井手友郎(済美・愛媛)   2024. 7.13
21.30 0.4 浦野凱瑛(桜丘・愛知)   2018.11.10
21.31 1.8 三宅陽立(長田・兵庫)   2022. 6.18

7月13日、第79回愛媛県選手権の2日目が行われ、男子200mで高校1年生の井手友郎(済美高1愛媛)が21秒28(+1.5)の大会新記録で優勝した。この記録は高1歴代8位の好記録となる。井手は桑原中時代に全中200m5位、U16大会では150m4位の実績を持つ。インターハイ愛媛県大会では21秒48(+2.0)のタイムで優勝。6月の四国大会では4位で福岡インターハイの出場権を手にしている。この種目での高1歴代最高はサニブラウン・アブデル・ハキーム(現・東レ)の21秒09。今季は6月に清水空跳(星稜高1石川)が21秒20をマークしている。

男子200m高1歴代10傑

21.09 1.4 サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西・東京) 2014.10. 5 21.11 1.0 山本慎吾(太成・大阪)   2001. 9. 9 21.18 1.3 黒川哲雄(新潟明訓・新潟) 2004. 8.22 21.20 1.7 永田駿斗(諫早・長崎)   2012. 8.11 21.20 0.5 清水空跳(星稜・石川)   2024. 6.16 21.23 0.1 重谷大樹(九産大九産・福岡)2018.10.21 21.25 -1.0 大嶋健太(東京・東京)   2013.10. 5 21.28 1.5 井手友郎(済美・愛媛)   2024. 7.13 21.30 0.4 浦野凱瑛(桜丘・愛知)   2018.11.10 21.31 1.8 三宅陽立(長田・兵庫)   2022. 6.18

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.24

アジア大会マラソン競歩金メダリスト・勝木隼人「自己記録を一つの目安に」 初挑戦の柳井綾音「楽しみな気持ちで挑みたい」/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会を翌日に控えた10月24日、名古屋アジア大会男子マラソン競歩金メダリストの勝木隼人(自衛隊体育学 […]

NEWS 棒高跳・飯塚俊介が高1歴代3位タイの5m10で2年ぶりV! 「高2では5m30を跳びたい」 3月に中学記録樹立/U18・16大会

2026.10.24

棒高跳・飯塚俊介が高1歴代3位タイの5m10で2年ぶりV! 「高2では5m30を跳びたい」 3月に中学記録樹立/U18・16大会

◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)2日目 U18・U16大会の2日目にU16男子棒高跳が行われ、飯塚俊介(越谷南高1埼玉)が高1歴代3位タ […]

NEWS 北口榛花、村竹ラシッドらが奄美大島で陸上教室「思い出になってくれたら」

2026.10.24

北口榛花、村竹ラシッドらが奄美大島で陸上教室「思い出になってくれたら」

JALアスリートアカデミーが10月24日、鹿児島県奄美市で行われ、JAL所属のトップ選手が小中学生と交流した。 トップ選手が各地をめぐり「スポーツの楽しさや競技スキルの上達に向けたアドバイスを直接伝えるとともに、地域の人 […]

NEWS 3年ぶりV目指す名城大・米田監督「全区間ミスがないように」 前回4位の東北福祉大・冠木監督「最低でも3番以内」/全日本大学女子駅伝

2026.10.24

3年ぶりV目指す名城大・米田監督「全区間ミスがないように」 前回4位の東北福祉大・冠木監督「最低でも3番以内」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝を翌日に控えた10月24日、開会式と監督による前日会見が行われた。 広告の下にコンテンツが […]

NEWS 2連覇ターゲットの城西大 4月から指揮する佐藤監督「1区と2区でどれだけしのげるか」/全日本大学女子駅伝

2026.10.24

2連覇ターゲットの城西大 4月から指揮する佐藤監督「1区と2区でどれだけしのげるか」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝を翌日に控えた10月24日、開会式と監督による前日会見が行われた。 広告の下にコンテンツが […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top