2026.05.17
◇第68回東日本実業団選手権(5月15日~17日/山形・NDソフトスタジアム)3日目
第68回東日本実業団選手権の最終日が行われ、男子400mハードルは23年世界選手権代表の児玉悠作(ノジマ)が今季ベストの49秒18で優勝を飾った。
児玉は静岡国際で4位、木南記念では49秒27で6位に入賞。3週連続の試合となるなか、前半から積極的なレースを展開し、2位の山内大夢(東邦銀行)に0.49秒差をつけて快勝した。
女子3000m障害では昨年の日本選手権覇者の西山未奈美(三井住友海上)が、スタート直後から独走し、9分52秒30で優勝。また、男子3000m障害では佐藤颯(富士山GX)が8分40秒52で3連覇を達成した。女子200mでも宮崎亜美香(ジーケーライン)が23秒65(+2.8)で連覇を果たしている。
フィールド種目では、男子走高跳でベテランの戸邉直人(JAL)が2m19で大会初優勝。女子走幅跳は北田莉亜(メイスンワーク)が自己新の6m32(+1.6)で制し、男子走幅跳は磯部晃太郎(JUMP ONE)が4.7mの追い風参考ながら7m94をマークして2連覇を達成した。男子ハンマー投では柏村亮太(ヤマダホールディングス)が65m37で優勝した。
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